2011年9月アーカイブ

飛騨の華酔翁

平田酒造場の熟成古酒 飛騨の華 酔翁がインターナショナルワインチャレンジ 日本酒 古酒部門にて、最高賞をとったのを受けて記事になっていました。

新商品の案内が!

やっと今問屋の担当から受け取った、蒲酒造場のチラシ!

なんと数量限定での販売!

濃醇辛口らしいぞ!

今年は、天災の多い年ですよね。

台風が今年は猛威を振るっていたりします。

被害に遭われた方がいらっしゃらなければ良いのですが・・・

そう祈るばかりです。


さて、9月から10月に入ろうとしておりますが、日本酒では大きく変わることが多いです。

夏のものから秋物早くは冬のものが出て切る切り替わりの月でもあったりします。

そんな中、毎年好評をいただいております、二木酒造の「純米大吟醸 生酒 氷室」は

4月?9月までの期間限定販売となっております。

冬季期間中は販売されませんので、機会を逃さずお早めにご注文いただければと思います。

蔵元在庫はあるかと思いますが、販売終了前の駆け込み需要は毎年あるため、

なくなってしまう可能性がないわけではないので、気になったら、1本でもいいと思いますので

ぜひお試しいただければ。

純米大吟醸生酒 氷室

間違いなく、日本酒度では辛口ではあるんですが、口当たりの良さに

10人中8人が、「これって甘口ですよね?」と聞かれるほどのあたりの良さと香りの高さが

お客様から支持をいただいています。

生酒ですので要冷蔵でお願いします。

720mlで税込2500円とちょっと高めと思われる方もいらっしゃることでしょう。

精米歩合が50%ですから、お米を通常の1.5倍使用していると想像したら

わかりやすいかなと。

飛騨高山 池田酒店 内 二木酒造 純米大吟醸生酒 氷室 販売ページ


9月で終わりますからね?お早めに!

引き続き、販売終了のお知らせです。

季節の変わり目にはどうしても販売再開と販売終了の案内が多くなってしまいます。

日本酒だけに、季節のお酒が出るわけですから致し方ないですけどね。



わかっているのは、原酒というだけで、すべてが非公開。

原料米・精米歩合・日本酒度・アルコール分までもが非公開。

しかしながら、蔵元では一般販売せず、ある特定の方だけ・・・とか

料亭へ出すため専用などなど・・・


として、ほとんどが非公開の酒、「非売品の酒 番外品」は、限定本数に達したため、

商品がなくなったとのことで、2011年の販売を終了いたします。

数多くの方にお買い求めくださり、本当にありがとうございました。

2012年の販売再開があったときには、改めてご案内いたします。


渡辺酒造店 非売品の酒 番外品


夏季限定で出荷されていた、渡辺酒造店の、


「たれ口直送 純米吟醸生原酒」

ですが、入荷が不安定になってきたことと、夏季限定ですので

いつ出荷終了になるかわからないため、先に販売を終了させて頂きました。

渡辺酒造店 たれ口直送 純米吟醸生原酒(夏季限定)

「たれ口直送 純米吟醸生原酒」

2012年に販売が再開されましたら、ご案内いたします。


どうぞよろしくお願いいたします。
渡辺酒造 たれ口直送 純米吟醸生原酒(夏季限定)

酒米でも食べるお米にしても、規格というのがあり、検査でその規格に外れてしまうと

「規格外」とされてしまいます。農家さんが手塩にかけて育てた酒米も、

米の粒が小さいというだけで検査で「規格外」という扱いなのだそうです。

その規格外米を使って造られたお酒は、吟醸造りであっても純米であっても

「普通酒」としてしか扱われないのだそうです。

そのため、この酒は純米で作っているにもかかわらず、普通酒となるため

とてもお値打ちになるんです!

多少粒が小さいとはいえ、芯白の大きい「ひだほまれ」。

ひだほまれの底力が純米造りで提供されることとなりました。

蓬莱 ひだほまれ 酒米づくり研究会

限定3000本ですのであっという間になくなります。


価格は破格の1,680円!(税込)

http://www.hidaroman.com/watanabe/homare.html

日本酒にはある一種のコンテストなるものが毎年開催されておりまして、

独立行政法人 酒類総合研究所が主催する、全国新酒鑑評会が行われております。

飛騨地区では、天領酒造と、渡辺酒造店が入賞をしておりますが、中でも特に優れたものには

金賞が授与されます。その金賞に選ばれたのがこちら!


蓬莱 2011年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒(大吟醸原酒)

http://hidaroman.com/watanabe/kin2011.html 

蓬莱 2011年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒

播州山田錦を使用し、玄米から残り35%になるまで削りだして、

お米のうまみがいかされています。

価格は、720mlで5,250円と、値段だけ見ればちょっと高いと思われる方も当然だと思いますが。

玄米を35%にするということは、100キロの玄米が35キロになるということ。

これを100キロにするためには、約2.5倍の玄米が必要だということです。

大吟醸で原酒ですから、味などを調整する「加水」という水でアルコール度を調整していることも

なくストレートな味わいが楽しめます。

鑑評会のために作られていることで数に限りがあって、数量500本。

720mlで500本ということは、360リットルしかないわけです。

非常に貴重。来年は同じ酒はありません。今年の受賞酒です。

(ブログ・SNS・ツイッターなどのメディアをごらんの方に先行して販売させていただきます!)

というか、TOPページからのリンクの準備が間に合わないんですけど(^^ゞ

思い立ったら、お早めにどうぞ。

金賞を受賞すると人気も上がります。

蓬莱 2011年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒(大吟醸原酒)

720ml:税込 5,250円。今すぐ上のアドレスをクリック!

贅沢だけど、価格は抑え目。

同じ価格で720mlしか変えないような価格だけど、1800mlでほぼ同じ価格。

播州産山田錦を45%まで削り取り、総量600キロの仕込量で非常に数少ない仕込量。

山田錦の米の特長を生かすべく、果実の香りを思わせる華やかで

気品あふれる香りと切れがあって余韻が口の中で広がりながら残る繊細な味わい。

採算度外視で仕込まれているので、数量は1000本のみの限定。


渡辺 純米大吟醸 山田錦総量600K

1800mlで税込み3780円。純米大吟醸というスペックではかなりお安いのでは?

と、ちょっと心配するぐらい。

「渡辺 純米大吟醸 山田錦総量600K」

蒲酒造場から、毎年、秋限定として出ている、「純米吟醸 白真弓 秋純米」が

もしかするとすでに出ている模様・・・・・(情報不足ですいません)

純米吟醸 白真弓 秋純米

飛騨で取れる、酒造好適米「ひだほまれ」を100%使用し、精白度が55%と贅沢に。

低温でじっくりと醗酵させ、秋までの間にじっくりと熟成。

冬仕込んだ新しい酒が、熟成されることで丸みを帯び、

深みとコクを併せ持って、静かな秋の夜長を楽しませてくれることでしょう。

気になるお値段。

1800mlで税込み 2,450円です。

もっとも、純米吟醸なので通常のものよりもほんのちょっと値段が張りますが、

この時期にしかない、季節感のあるものとしてはお値打ちではないかなと。

この酒を春に飲もうとしてもないわけで、式のある日本ではこうした季節感にあるお酒が

その季節に飲めるというのはとても贅沢な話ですよね。

飛騨高山 池田酒店 内 純米吟醸 白真弓 秋純米

まだ出荷されていないようでしたら、ご予約は承りますので、どしどしどうぞ。


毎度ありがとうございます。

商品完売のご案内です。

渡辺酒造店より販売されていた、「極寒辛口 蓬莱」が、商品完売となるそうで

案内が入りましたのでお知らせします。

今すぐ商品がなくなるというわけではないのですが、蔵元の貯蔵タンクの中がなくなったら・・・

とのことですので、蔵元では9月下旬にはなくなるのではないか・・・・

なんて予想されております。

極寒辛口 蓬莱

お値段は・・・1800mlで税込み2048円。
720mlは、税込みで998円。

お値打ちの一品です。
日本酒度が+7ですので、辛口初心者?中級者にお勧めかもです。(勝手に決めるなって(笑))

在庫の状況によっては販売終了になりますので、要庫確認商品とさせていただき、

入荷確定の後にお届けいたしますので、よろしくお願いします。




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