日本酒にはある一種のコンテストなるものが毎年開催されておりまして、
独立行政法人 酒類総合研究所が主催する、全国新酒鑑評会が行われております。
飛騨地区では、天領酒造と、渡辺酒造店が入賞をしておりますが、中でも特に優れたものには
金賞が授与されます。その金賞に選ばれたのがこちら!
http://hidaroman.com/watanabe/kin2011.html
播州山田錦を使用し、玄米から残り35%になるまで削りだして、
お米のうまみがいかされています。
価格は、720mlで5,250円と、値段だけ見ればちょっと高いと思われる方も当然だと思いますが。
玄米を35%にするということは、100キロの玄米が35キロになるということ。
これを100キロにするためには、約2.5倍の玄米が必要だということです。
大吟醸で原酒ですから、味などを調整する「加水」という水でアルコール度を調整していることも
なくストレートな味わいが楽しめます。
鑑評会のために作られていることで数に限りがあって、数量500本。
720mlで500本ということは、360リットルしかないわけです。
非常に貴重。来年は同じ酒はありません。今年の受賞酒です。
(ブログ・SNS・ツイッターなどのメディアをごらんの方に先行して販売させていただきます!)
というか、TOPページからのリンクの準備が間に合わないんですけど(^^ゞ
思い立ったら、お早めにどうぞ。
金賞を受賞すると人気も上がります。
蓬莱 2011年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒(大吟醸原酒)
720ml:税込 5,250円。今すぐ上のアドレスをクリック!
