2012年9月アーカイブ

怒髪衝天辛口ってなんぞやって方は、まずこちらをご覧ください。

http://www.hidaroman.com/oita/dokara.html

日本酒度+10、アルコール度19度の辛口なのですが、

怒髪衝天辛口にひやおろしが登場。

怒髪衝天辛口ひやおろし 純米原酒。

 

そうですよ、純米で原酒ですよ。

実はこの酒、口に含んだその瞬間、「あれ?甘口か?」と勘違いしてしまうほど

甘くまろやかな当たりを見せる。

味わっていくうちに、徐々に向ってくる辛さを実感。

後味に余韻が出るまろやかさが備わる。

辛さと旨さ、まろやかさのバランスはひやおろしで実現。

 

味わいが他のひやおろしとは違うんですよ。

辛口を求めるあなたにはいいのかもしれません。

蔵元は、「鬼ころし」が有名な老田酒造店から。

1800mlで2544円(税込)、720mlで1323円(税込)。

 

さあ、勝負してみてほしい!

 

飛騨高山 池田酒店内 鬼ころし 怒髪衝天辛口ひやおろし 販売ページ

ひやおろしといえば、通常は要冷蔵のものがめっきり減るのですが

 

このひやおろしは、生酒に近い形で

 

やわらかく、芳醇で薫り高い純米吟醸に仕上がっています。

ひやおろし独特の膨らみある、口の中で広がる秋の香りを、

冷やにてお召し上がりください。(要冷蔵)

 

たいていは火入してしまうことが多いのですが、この「久寿玉 ひやおろし」は、

生なんです。貯蔵タンク内で生のまま貯蔵(生貯蔵とはちょっとちがいますが)、

 

720mlで、税込1600円ですから、結構お値打ちですよ。

そうそう、純米吟醸ですし。

 

飛騨高山 池田酒店内 久寿玉 純米吟醸ひやおろし販売ページヘ

氷温貯蔵6ヶ月。

じっくりと寝かせ、香り高く旨みが引き出された。

無濾過、吟醸、原酒。

というのはこちら。

 

原田酒造場から出ている、「氷温貯蔵 無ろ過熟成吟醸原酒 熟吟」。

 

吟醸酒の無ろ過のものをじっくりと氷温熟成。

さらに加水しないまま仕上げ、豪快で広がりのある香りと

旨みとコクの深さがひじょうにいい。

年間完全限定 500本。

 

早く無くなってしまうので、気をつけてください。

ホント、早くなくなります。

常温でもOKですが、軽く冷やして飲んでもいけますね?

 

1800mlで税込2,650円と、やや値ははりますが、原酒ですから

驚くほど高価ではないかと思います。

まだまだ残暑が厳しいですが、夜の涼しい風を受けながら

いくのも美味しいですね。

 

飛騨高山 池田酒店内 原田酒造場 氷温貯蔵 無ろ過熟成吟醸原酒 熟吟はこちらより

数々の受賞歴を誇る、渡辺酒造店の杜氏、板垣 博司さん。

数多くの賞を受賞した記念として特別に仕込んだ、

以前は一般に出回らなかった酒を特別に限定出荷。

ごく親しい方への贈答のために特別に仕込んだ内緒のお酒なのだそうです。

 

卓越技能賞受賞記念酒でもあります。

 

6ヶ月のタンク内熟成期間を経て、登場です。

この酒は数量限定につき、人気が出てしまいますと早々と終了してしまう

酒ですので、ぜひ一度お試しください。

 

飛騨高山 池田酒店内 蓬莱 岐阜の名工 板垣 販売ページはこちらより。

http://www.hidaroman.com/watanabe/itagaki.html

やっとで、販売再開できるはいいんですが、すごく数が少なくて^^;

大吟醸原酒、斗瓶囲いにて長期低温熟成。

華やかな香り、原酒ならではのコク、味の濃さはたまりません。

http://www.hidaroman.com/watanabe/hifu.html

 

(これは2011年までのデザインです。2012年からは基本的にデザインは変わりませんが、

瓶の形が通常の一升瓶に変更になります)

秘封蓬莱 専用の木箱にてお届けします。

 

さっき、すごく数が少ないとは言いましたが、どれぐらい少ないかといいますと、

 

150本

 

という少なさ。

9月に販売を再開しますが、お歳暮の時期に、どうしても大事な方に

お送りしたいという方は、この時期を逃すと購入できなくなると思いますので

考えてみてはいかがでしょうか?

 

飛騨高山 池田酒店内 渡辺酒造店 秘封蓬莱販売ページへ

http://www.hidaroman.com/watanabe/hifu.html

飛騨の銘酒十二撰

http://www.hidaroman.com/toku_set/index.html

 

 

飛騨の地酒を贈答としてお使いに、特に人気のある、

「飛騨の銘酒 十二撰」ですが、中身の1本が欠品中ということで

このセットについても一時販売を中止します。

販売の再開は10月下旬ごろになりそうだということです。

販売再開がきまりましたら、改めてご連絡しますので

よろしくお願いします。

次にご紹介するのは、渡辺酒造店から出ている「自然発酵蔵 ひやおろし特別純米」。

 

2011年 純米酒大賞 優秀賞受賞。

飛騨市と合掌造りの世界遺産で有名な白川郷との境には

全国的にも有名な天生峠という、ある意味秘境にも近いところが存在します。

一応国道360号線があるのですが、1年のうちの大半が通行止め、

ネットでは「酷道」とさえ評されるような秘境の地で、湧き出ている水があります。

その名を「天生水」と呼び、とても良い水が湧きでているそうです。

数々の言い伝えがあるというこの水が、私たちにもたらしてくれる自然の恵みに

よって、とてもふくよかでありながらクリアですっきりとした味わいを

飛騨の自然を感じながら味わいたい、そんなお酒に仕上がっています。

 

気になる価格は、720mlで1,380円(税込)、1800mlで2,480円です。

もともとの仕込み量がそれほど多くないそうなので、早めにお買い求めいただいたほうが

いいかもしれません。

 

飛騨高山 池田酒店内 「自然発酵蔵 ひやおろし特別純米」販売ページへ。

 

 

 

 

米というのは、皆さんご存知農産物。

当然ながら、大きく育つもの、小さく育つものがあります。

酒米でも食べるお米にしても、規格というのがあり、検査でその規格に外れてしまうと

「規格外」とされてしまいます。農家さんが手塩にかけて育てた酒米も、

米の粒が小さいというだけで検査で「規格外」という扱いなのだそうです。

その規格外米を使って造られたお酒は、吟醸造りであっても純米であっても

「普通酒」としてしか扱われないのだそうです。

そのため、この酒は純米で作っているにもかかわらず、普通酒となるため

とてもお値打ちになるんです!

多少粒が小さいとはいえ、芯白の大きい「ひだほまれ」。

ひだほまれの底力が純米造りで提供されることとなりました。

数量限定です。昨年新登場したのですが思いのほか好評で

早いうちになくなったそうです。

 

 

そう、それが「ひだほまれ 酒米づくり研究会」というお酒です。

規格外の米を使用、規格外であるがゆえに、純米作りであっても「普通酒」。

 

それだけに、非常にお値打ち価格になっています。

 

1800mlで、1,680円(税込)です。

純米酒ですと、安くて2000円はくだらないんですが、

それと同じ条件でも価格はそれ以下なんです。

お米の大きさじゃない、お酒のうまさなんだよ、といわんばかりのこのお酒、

秋の数量限定で登場です。

 

飛騨高山 池田酒店内 渡辺酒造店 ひだほまれ 酒米づくり研究会販売ページ

渡辺酒造店 蔵元の隠し酒 番外品

http://www.hidaroman.com/watanabe/kakushizake.html

 

実はこの酒、720mlもあるんですが、5月に先行して販売されています。

 

が・・・・・・

 

1800mlは秋からの販売となります。

渡辺酒造店の板垣博司 杜氏いわく、

「納得できるまで蔵から出すな」

 

と、

研究を重ねてきたお酒は少量しか造れないため、

非常に貴重、希少です。

 

蔵元の隠し酒 番外品

1800mlは、税込で2,180円。

いよいよ限定出荷開始です。

 

厳寒の冬に仕込まれた新酒の中の、出来のいいものを特に選り、

搾り出すと同時に即、氷温熟成させたそうです。

温度が低いと、熟成には時間がかかりますが、じっくりと熟成されることによって、

繊細な味に仕上がっていきます。

 

新聞紙を巻いて光を遮断して保存するという本来品評会に出品する酒のような

貯蔵管理がされているだけに年々人気は高くなる一方です。

 

飛騨高山 池田酒店内 渡辺酒造店 蔵元の隠し酒 番外品の販売ページは

http://www.hidaroman.com/watanabe/kakushizake.html

 

ひや、またはぬる燗でどうぞ。

なくなり次第終了となりますので、早めにお買い求めいただくことを

お勧めいたします。

 

 

 

まだまだ残暑厳しいですが・・・・

いよいよややってきました!

空き限定品のお知らせがまい込んできましたのでご案内!

第1弾はこちら!

蒲酒造場 秋季限定 白真弓秋純米

http://www.hidaroman.com/kaba/akijunmai.html

 

蒲酒造場 白真弓秋純米(昨年の1800mlの画像です)

 

岐阜県産の酒造好適米「ひだほまれ」100%使用。贅沢に55%まで精米。

低温で28日間の間じっくりと醗酵。仕込から秋の間まで静かに熟成させた。

蒲酒造内の八十八号樽という番号の樽1本の仕込がゆえに

秋季限定。飛騨の造り酒屋だからこそ提供できる限定品です。

 

今年の案内は720mlでのご案内ですので、1800mlは現時点では

販売されるかどうかは不明です。

 

720mlサイズが出たおかげでよりいっそうお手ごろ価格になっています!

720mlで税込1,250円!

これからの時期は徐々にひんやりとして過ごしやすくなってくるので

肌寒い日なんかにはぬる燗にしてもいいですよね。

 

飛騨高山 池田酒店内 蒲酒造場 白真弓秋純米の販売ページはこちらより

 

 

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