2014年9月アーカイブ

毎度ありがとうございます。

大変急な話ではございますが、10月1,2日の両日につきましては

急用のため、メール対応、発送についておやすみをさせていただきます。

本日ご注文いただいた分野、それ以前にすでにご注文いただいており

指定日の都合で1日発送の場合の荷物につきましては

すでに準備しておりますのでそれらについては、

本日9月30日に発送準備をしておりますので

1日に発送できます。

急を言いますがどうぞよろしくお願いいたします。

この期間中でも注文そのものはいつでもお受けしておりますので

ぜひぜひお待ちしております。

毎度ありがとうございます。

あっという間に今年も9月が過ぎようとしています。

純米大吟醸生酒 氷室 の注文についてご案内いたします。

9月27日までにご注文ください。

この日までにご注文くだされば、商品を確保させていただきます。

これを過ぎますと、今年の販売は締め切りとなり、蔵元からの出荷がなくなります。

 

(ただし、注文殺到につき、在庫数量を超える数のご注文をいただきました場合には

先着順にお渡しさせていただき、お渡しできない不足分についてはキャンセルと

させていただきますのでご了承くださいませ。)

 

ご注文はこちら。

純米大吟醸生酒 氷室

http://www.hidaroman.com/niki/jd-himuro.html

名古屋国税局 純米酒部門にて優等賞受賞などなど、

実力が認められて人気の酒、蓬莱 純米吟醸

 

当店では1800mlと720mlの2種類を販売しておりますが、

1800mlについては蔵元在庫がなくなり、次回販売は、

仕込みが終わって生産してからの12月頃になる予定だそうです。

720mlについても、蔵元在庫があと僅かとのことですので

ご入用の方はぜひお早めに。

(すでに蔵元在庫がなくなっている場合にはご容赦ください。)

 

蓬莱 純米吟醸 720mlは、1,200円(税別)というとてもお手頃価格。

気温差の激しくなる季節の変わり目、暑い時には冷やしてもいけますし、

肌寒い時には軽く燗をして・・・という飲み方もできるなど

飲み手の要望に答えてくれます。

 

マジで、お早めに。

売り切れますよ。

 

蓬莱 純米吟醸 家伝手作り

http://www.hidaroman.com/watanabe/jg-hourai.html

琥珀色の輝き。時が流れ古酒の深みを楽しめることが出来ましたこの酒、

久寿玉 山廃純米古酒。

蔵元の生産が終了し、販売終了となりましたので

ご案内いたします。

生産されませんので、今後販売されることもありません。

残念ですね・・・・

 

 

久寿玉山廃純米古酒

http://www.hidaroman.com/hirase/j-koshu.html

生酒には生酒の、火入れには火入れの良さがあります。

もちろん生鮭と火入れには味わいの印象が変わりますので

それぞれ飲む方によって好みがあるかと思います。

 

ただし、この両者はどちらも味わっていただきたい酒のうちの一つ。

生酒はすでに完売しているもの、火入したものについては

これからが時期です。

あえてこの秋に出す酒がこちら。

 

まずは1本目。

 

純米大吟醸 愛山

http://www.hidaroman.com/watanabe/aiyama.html

(※画像は純米大吟醸生酒のものを使用しております)

 

 

「愛山」という酒米。

とても取れる量が少なく貴重とされ、東北の「十四代」が使用したことで

一躍有名となった酒米。

渡辺酒造店の愛情こもった醸造により、とても優雅で繊細、

ふくよかで香り豊かな酒に。

純米大吟醸 愛山

http://www.hidaroman.com/watanabe/aiyama.html

720mlで2,172円(税別)。

 

 

そして次は、

 

純米吟醸 蓬莱 亀の尾

http://www.hidaroman.com/watanabe/kamenoo.html

(※画像は純米吟醸生酒を使用しています)

生酒については、すでに完売しています。

 

酒造好適米、亀の尾。

漫画「夏子の酒」に登場し、一躍有名になった酒米。

精米歩合51%、純米吟醸をしぼりたてにて瓶詰め。

直系亀の尾4号使用。

この米も、幻の米と言われ、お米同士を交配させて作る親となっており

数々の優れた品種を生み出している。

そんなお米を49%も削る。

さらに、秋まで熟成させて出荷されるこの酒の味わいは

舌も心もトロトロにさせてくれることでしょう。

 

純米吟醸 蓬莱 亀の尾

http://www.hidaroman.com/watanabe/kamenoo.html

 

720mlは1,790円(税別)です。

 

この2本は是非とも買っていただきたい2本です。

白真弓を造る蒲酒造の秋限定。

白真弓 秋純米。

http://www.hidaroman.com/kaba/akijunmai.html

「ひだほまれ」100%使用。贅沢に60%まで精米。

蒲酒造内の八十八号樽にてひと夏超えてじっくりと熟成。

純米吟醸。上品な味わいとふっくらとしたお酒に。

この酒の場合には冷やし過ぎは禁物。

冷やすなら軽く。常温、または軽く燗をすると旨味と香りが引き立ちます。

これからの暖かい料理にも合わせやすい。

 

白真弓 秋純米

http://www.hidaroman.com/kaba/akijunmai.html

鬼ころし 怒髪衝天辛口 ひやおろし

http://www.hidaroman.com/oita/dokara_hiyaoroshi.html

実はですね、このお酒ひやおろしだけあって口当たりは甘口か?と思ってしまうほど

優しい口当たり。

このま優しい味かな・・・と思ったら喉越しから徐々に辛さがやってくる!

ずっしりと口の中を味わいが香りともに広がります。

 

最近ではなかなかお見かけしない純米原酒。

慣れない方は氷を浮かべてもまだまだいける。

秋とはいえど、日差しの強い時はあることも。

そんな時は冷やして、秋も深まってきたら燗をして。

 

いつでも飲めるわけじゃない。

短い秋の心の贅沢、味わってみない?

 

鬼ころし 怒髪衝天辛口 ひやおろし

http://www.hidaroman.com/oita/dokara_hiyaoroshi.html

古い町並みにある、古くから続く蔵元、

原田酒造場からとっておきの秋限定。

http://www.hidaroman.com/harada/hiyaoroshi.html

昔から続く蔵元だけに、土蔵で作られ保管されています。

このひやおろし、なんと二段熟成。

4?6月の間は0度の氷温熟成にてじっくりとゆっくり育て、

味がまろやかになってきたのを見計らいながら

7,8月を常温熟成と、手間のかる作業を行っているそうです。

 

花酵母を使用し、とても華やかな香りとまろやかな味わいを十二分に楽しめる

お酒に仕上がっています。

 

気温が暑い時には冷やして飲んでもいけますし、

秋が深まり気温が下がってきた時にはぬる燗でいけます。

秋にしかないひやおろし。

ぜひ1本いかがでしょうか?

1800mlで2,381円(税別)。

手間ひまかけている分だけ価値が上がるというものです。

 

山車 吟醸ひやおろし 花酵母造り

http://www.hidaroman.com/harada/hiyaoroshi.html

アーカイブ

ウェブページ


ジオターゲティング
Powered by Movable Type 5.1
Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。
飛騨高山 池田酒店

Facebookページも宣伝
PR

このアーカイブについて

このページには、2014年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2014年8月です。

次のアーカイブは2014年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。