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2005年09月28日
秋恒例のひやおろし発売中です
秋といえば、熟成されたお酒がどんどん出てくる頃。
いわゆるひやおろしの季節となります。
ひやおろしとは?
冬から春にかけて仕込まれた新酒は、夏の間中、ひんやりとした蔵の中で 貯蔵・熟成されます。それを秋口に、火入れせずに出荷・生詰めするものを 「冷やおろし」といいます。外気温が貯蔵されている酒と同じ温度に下がった頃に 出荷されることから、この名がついた、というようですね。 新酒は、しぼりたての香りやフレッシュな味わいが魅力ですが、 時に荒々しさが残ったり、酸味が強く出ることもあります。それを約半年間熟成させることで味にまろやかさや丸みが出て本来、その酒の持っている、もともとあったうま味が増すんです。
火入れとは?
簡単に言うと加熱殺菌のことで、約65度ほど過熱します。 (それ以上するとアルコールが飛んでしまうので) 酒にある微生物の殺菌や、熟成を調節する、味を調えるなどを行います。 通常、お酒をタンクに貯蔵する直後と、瓶詰め前の2回行われます。
投稿者 nao : 2005年09月28日 00:21
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