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2006年07月21日

お中元はいつ贈ればいいの?

一般的には、関東では7月の上旬くらいから15日までの間に、
関西では7月15日ぐらいから8月15日ぐらいまでに先方に届けるようです。
関東地方では、7月初めより15日ごろまでが「御中元」、
それ以降は東京周辺では「暑中御見舞」となり、立秋(8月8日)をすぎると「残暑御見舞」が一般的のようです。
お中元は、お盆との関係が深く、地域によって時期も違います。
旧盆の地域の人へは、8月15日までに贈ってもいいでしょう。
これはあくまでもごく一般的なお話。立秋を過ぎても、「御中元」贈っても
問題ありません。「残暑お見舞」として送るのはお盆を過ぎてからでも
遅くはありません。逆に、「御中元」として贈ったほうが、
相手先様にどんな理由で送られてきたのかがよくわかりますから、
あまり気にしすぎて忘れてしまうことのほうが失礼になる場合があります。

また、飛騨高山周辺でのお話ですが、仲人を立てて結婚式を挙げた場合には、
仲人へのお礼として、3年間をめどとしてお中元・お歳暮を贈る習慣があります。

これは地方色の強いものですが、多少の時期のずれはあるかと思いますが、
おおまかな・・・・という感じ程度での参考までに。

 

投稿者 nao : 2006年07月21日 23:38

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