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2008年09月29日
老田酒造店 純米にごり濁河 一部容量終売のご案内
にごり酒では当店では割と人気のあった、老田酒造店の、「純米にごり濁河」ですが、
一部容量の終売のご案内です。
終売となりますのは、720mlと、300mlです。
当店では、300mlの販売はインターネットでは販売しておりませんでしたけれども、
観光客としてお越しになっていたお客様には一部販売をしておりました。
10月1日からは、1800mlのみの販売となりますのでお願いいたします。
| とろりとした、こくのあるやや甘口にごり酒。甘口といってもくどくなるような甘さはなく、とろみはそのまま。非常になめらかで味わい深い酒。 原料米:あきたこまち アルコール度(%):15~16 精米歩合(%):65 日本酒度:-4 酸度:1.5 アミノ酸度:1.4 |
くれぐれも、1800mlは販売しておりますのでどうぞご利用下さい。
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2008年09月25日
山車 大吟醸 花酵母造り あべりあの花(4~10月限定)について
山車 大吟醸 花酵母造り あべりあの花(4~10月限定)ですが、
10月を待たずして蔵元の在庫が無くなっているようです。
次回瓶詰めは未定、2008年年内は作らないそうです。
ご注文いただくお客様にはご迷惑をおかけしますが
よろしくお願いいたします。
山車 大吟醸 花酵母造り あべりあの花(4~10月限定)についての
詳しい情報は、こちらをクリックしてください。
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投稿者 nao : 02:24 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月22日
吟醸やんちゃ酒 ひやおろし
冬のしぼりたてがひとなつを越えてあらあらしい酒が一皮むけて
やわらかな まるみをおびた熟成された味へとなります。
月見で一杯!がとてもよく似合います。
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冬のしぼりたてがひとなつを越えてあらあらしい酒が一皮むけて | ||||||||||||
| 価格 720ml:2210円 720ml:1575円 秋季限定商品 |
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投稿者 nao : 23:45 | コメント (0) | トラックバック
山車ひやおろし 花酵母造り
このひやおろしの特徴は、なんと言っても花酵母。
日日草の花酵母を使用して、香り華やかに仕上がっています。
また、氷温という低温でじっくりと熟成。柔らかでのどごしさらっとしている感覚。
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氷温熟成後に、夏越し熟成させた手間隙かけた花酵母使用の逸品。非常に柔らかでするっと喉を通る滑らかでさらっとした口当たりと豊かな香りが口の中で広がります。 | ||||||||||||
| 価格 720ml:1250円 1800ml:2500円 数量限定商品 |
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投稿者 nao : 22:34 | コメント (0) | トラックバック
二木酒造 大吟醸ひやおろし 秋麗の炎
さて、いよいよ残暑も終わり、肌寒くなってきたところで、日本酒としてはおいしい季節になって
まいりました。秋といえば、日本酒は「ひやおろし」。
数回にわたって、ひやおろしを紹介していきたいと思います。
基本的に秋の商品は、販売期間が非常に短く、限定生産や、数量限定のものがほとんどです。
気になったときに購入しないと、次回がないというものばかりです。
まずは、ひやおろしを発売している中では一番の人気商品、
二木酒造 大吟醸ひやおろし 秋麗の炎をご紹介します。
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ひと夏こえたひやおろし。冬に出るしぼりたてとは違う熟成されたまろやかな味・香りが楽しめる。酸度が少ないので、さっぱり感を | ||||||||||||
| 大吟醸ひやおろし 秋麗の炎 価格 720ml【このサイズのみです】 9月~12月までの期間限定品 720ml 税込 2,300円 |
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投稿者 nao : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月21日
メールマガジンで紹介に迷った商品をご紹介
そうなんです。本数が少ないので、紹介しようかどうか躊躇してしまった
商品を紹介します。
それは・・・・・
渡辺 純米大吟醸 山田錦総量600K(秋季数量限定) なんです。
秋限定ですが、さらに加えて山田錦総量600キロの仕込ゆえ、
本数も約1000本ぐらいだそうです。
| 播州産山田錦を45%まで削り取り、 総量600キロの仕込量で非常に数少な仕込量。 山田錦の米の特長を生かすべく、果実の香りを思わせる華やかで気品あふれる香りと切れがあって余韻が口の中で広がりながら残る繊細な味わい。 採算度外視で仕込まれているので、数量は1000本のみの限定。 |
| 原料米 播州山田錦 アルコール度(%) 16~17 精米歩合(%) 45 日本酒度 +4 酸度 1.3 アミノ酸度 1.1 |
気になった方は、こちらをクリック!!!
欲しいときが買い時です。こんな酒は早々飲めませんから。
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投稿者 nao : 23:57 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月20日
いくつか完売しました。ありがとうございます。
非売品の酒 番外品 1800ml
秋のにごり酒 とろとろとろ 720ml
この二品については完売しております。
すでにご注文された方につきましては、先着順にて処理させていただきますので、順番が後になってしまった方には、こちらよりキャンセルさせていただく場合がございます。
ご迷惑をおかけしますが
どうぞよろしくお願いいたします。
帰り次第ページを更新しますのでよろしくお願いいたします。
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投稿者 nao : 15:48 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月11日
取り壊されてしまった建物
そうなんです、私もあの近所に最近近寄ってなかったので、
全く気がつかなかったのですが・・・・・・
飛騨高山にお越しになられた方がいらっしゃれば、もしかするともうご覧になったのかもしれません。
そんなんです、老田酒造店の建物が取り壊されてしまったのです。
もっとも、老田酒造店は、同じ高山市内の清見町に場所を移し、これまでどおり
営まれているのですが、どうして残念なのかというと、もともとあった場所、上一之町にあった
建物は、とても歴史ある建物だったからこそ残念なんです。
理由は残念ながらあるようですので、ここで細かなことを言うのはあえて避けたいと思いますが、
造り酒屋に限らず、その土地で数百年もの間、その場所で生計を立ててきた伝統企業と
いうものは、少なからずともその土地ならではの文化と一緒に年月をともにしてきたはずです。
老田酒造店の建物も、かなり古く、とても趣のある昔の建物でした。
建物を壊すことそのものは、重機で一気に壊せばあっという間なんでしょうけれども、それと
同時に、文化を失ってしまったような気がしてなりません。
もう更地になってしまい、面影も何も残っていませんが、新たにどんな建物がたつのか
わかりませんが、歴史がリセットされてしまって残念ですね。
維持していくことももちろん大変なことではあるのでしょうけれども、少なくとも一時の
理由のために壊されてしまったのであれば残念です。金銭だけではなく、金銭では
解決できない部分も考慮されても良かったのではないのかなと思いました。
結果、取り壊しが決まったとしても、もうすこし時間をかけて解決できればなあと
個人的にはそう思います。
戯言になるかもしれませんけれど。
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投稿者 nao : 23:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月07日
牛の放牧
高山市より北に一時間、飛騨市神岡町森茂付近。
ただし、高山市から飛騨市にはいってすぐのところです。

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投稿者 nao : 16:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年09月01日
日本酒の秋はいいことあるよ!
まだまだ残暑厳しい初秋を迎えておりますが、残暑は厳しいのに
ゲリラ的な集中豪雨に見舞われているところもありお見舞いを申し上げるところです。
逆に、渇水しているダムがあるといいますし、どうもうまくはいかないようですね。
まだまだ暑いですが、日本酒の秋は、熟成され丸みを帯びた完熟系のお酒が続々登場します。
夏の暑いときにきりっと切れ味鋭いものを飲んでもいいですが、季節に四季があるように
お酒にも四季があって、秋は「とろとろとろ~」という表現がぴったり当てはまるようなお酒が
続々登場します。
その中でも、「ひやおろし」は秋ならではの味わい、楽しみの一つですね。
Wikipediaによれば、
ひやおろし
ひやおろしとは、冬季に醸造したあと春から夏にかけて涼しい酒蔵で
貯蔵・熟成させ、気温の下がる秋に瓶詰めして出荷する酒のことである。
その際、火入れをしない(冷えたままで卸す)ことから、この名称ができた。
醸造年度を越して出荷されるという意味では、ほんらい古酒に区分される
ことになるが、慣行的に新酒の一種として扱われる。
ということなんですよ。
寒くなってきたから残念・・・・ではなくて、気温が下がって外気温と同じような
温度まで下がってきたときにひやおろしは出荷され始めます。
秋はわりと短いですし、秋限定品というのも本数が少なめなんです。
どんどん紹介・販売していきますのでお楽しみに!!!!
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投稿者 nao : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
大失態・・・・
先日のエントリーで、9月1日から値上がりする蔵についてお知らせする
ようにしていたにもかかわらず、確かに書いてアップしたよな・・・・・と思って
見てみても表示されない・・・されてない・・・
おかしいぞと思ってもう一度管理画面から、先日書いた原稿を開けて見ると、
衝撃の結果が待ち受けてました。
ブログを書いた人ならわかると思うのですが、「投稿」ではなく、「下書き」に
なってました。
さらにダメージだったのは、書いた原稿が文字化けしてしまっていたこと。
文字のエンコードがおかしくなったのかな・・・・・
そんなわけで、大失態をしてしまったのでした・・・・
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