2010年01月24日
1月24日は飛騨高山 二十四日市
おはようございます。本日は飛騨高山 二十四日市が開催されます。
とはいえ、二十四日市とは何よって言われますよね?
二十四日市とは?
かつては、旧暦の歳の市として、明治より以前から市が開かれており、
かさやばんどり、しゃくしをはじめ、塩などの調味料などが
売られていたそうです。
明治に入り旧暦から新暦に暦が変わりましたが、新暦にあたる1月24日に
二十四日市として、地元商店街の方々を中心に今年もこうして
行われています。
こうして飛騨の風物詩として今でも残っています。
ここでよく紹介される、「しょうけ」ですが、「ざる」なんです。
ただ、ただのざるというわけではなく、こうしたざるもすべてが手造りのため
作ること自体を保存していかないと歴史的になくなってしまうとの事で
今では保存会を作って、後世に伝えているという状況です。
この「しょうけ」については、こちら
飛騨くぐの桃源郷観光協会にて詳しく説明がありますので、
一度ご覧になってください。
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投稿者 nao : 2010年01月24日 07:29
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