2010年05月25日
夏の商品続々販売開始になっています(2)
昨日に引き続き、夏季限定品をまたまたご紹介します。
1800mlで価格 1,695円(税込:1,780円)という価格。昨日ご紹介したものよりさらにお値打ち。
なんと、普通酒に吟醸酒をブレンドした、通常では考えられないブレンドで、
「3杯飲めばあなたも大暴れ!」
がコンセプトですが、私なら1杯で大暴れ!・・・・
どころか、1杯いけずにダウン^_^;
昨年2009年、夏のピークを迎える前に販売終了してしまった記憶が
ありまして、池田酒店以外でも、この御酒の人気が高かったことを物語ます。
決して高級ではありませんが、普段飲みに、ちょっと吟醸香を楽しみながら。
日本酒度+3と、すっきりした味わい。吟醸酒がふんだんに使用されて
いるので、ごくごくいける日本酒です。
冷やしてお 刺身などと一緒にいかがですか?
お寿司なんてたまらんですね~
イカのお刺身もいいですね~。
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2010年04月27日
精米歩合について
ちょっとだけですが、日付でいうと4月26日にtwitterでつぶやいたものをまとめたものです。
ご参考になりましたら。
Mon, Apr 26
- 23:10 精米歩合ってイメージ的にわかりにくいかもしれませんね。きりがいいので精米歩合50%の場合を説明したいと思います。50%の精米歩合ということは、玄米を削って50%にすること、つまりお米の周りを削って芯に使い部分を50%だけ残すということです。
- 23:12 100キロのお米を、精米歩合50%で削っていくと、50%ですから、100キロの半分50キロしか取れなくなります。(あくまでも説明しやすいようにということで) 仕込みに、100キロ必要だとする場合、精米歩合50%の米を100キロ集めたとします。
- 23:13 100キロの玄米が50キロになった精米歩合50%の米が100キロ用意するということは、玄米ベースで200キロ必要、ということになります。ここまではわかりますか?
- 23:16 つまり、玄米ベースで考えると、精米歩合50%の米で100キロ仕込みをしようとすると、玄米で200キロ必要になる、ということでお米の使用量が2倍必要になる、こうしたお米を使用して作られる吟醸酒や大吟醸酒などは必然的に価格が高くなってしまう、ということです。
- 23:19 お米を2倍も使っているので、通常は価格が2倍、とまではいくかいかないか品物によってまちまちですが、間違いなく原価が高くなることだけは間違いありません。お酒も価格だけで品定めしてしまうと、大事なところを読み落としてしまう、ということです。もっとも、普通は価格に比例しますけどね。
- 23:21 そんなわけで、精米歩合についてほんの少しつぶやいてみました。お役に立てたかどうか・・・・・
- 23:50 なんだかあまり商売っ気ないような感じに思われるかもしれませんが、たまには商売っ気出したようなつぶやきがあってもいいですかね?
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投稿者 nao : 00:33 | コメント (0) | トラックバック
2010年04月06日
お客様にお知らせいただきました(^^ゞ
4月から2010年度の販売を開始した、二木酒造の
純米大吟醸生酒 氷室(4~9月期間限定)ですが、
メールマガジンなどでもご案内したんですが、やっちゃいました(^^ゞ
お買い物かごボタンを修正していたんですが、アップし忘れてしまいました。
もちろん今はすでに、修正済みですので、お買い求めいただけます。
電話でお問い合わせくださったお客様に、早くお知らせしたいです!
生酒ならではのキレと舌触りのいい、まろやかな食感。
ふわっと香るいい香りが奥から広がります。
毎年これだけを楽しみにお買いいただくお客様もいらっしゃいます。
今年こそは1本いかがですか?
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投稿者 nao : 20:57 | コメント (0) | トラックバック
2010年03月20日
春限定の4品をTOPページに掲載しました
毎度ありがとうございます。
先日よりお知らせしていました春限定の4品を
TOPページにアップしましたのでお知らせいたします。
渡辺酒造店 蔵元の隠し酒 春の番外品 1800ml(本数限定)
蒲酒造場 白真弓 春吟醸 720ml(2700本限定)
蒲酒造場 白真弓 生粋参百伝 1800ml(本数限定)
原田酒造場 大吟醸本生 あべりあ 720ml(本数限定)
ひとまずはこの4品。
どれも数量限定につき、なくなり次第終了となります。
当店としても、突然終了してしまうため、終了の
お知らせ予告はできません。ご了承ください。
TOPページ 飛騨高山 池田酒店 http://www.hidaroman.com/
でもお買い求めいただけます。
リーデル 大吟醸グラスで飲んでみたい・・・・・
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投稿者 nao : 20:53 | コメント (0) | トラックバック
2010年02月14日
(速報)限定でどぶろくがいよいよ発売に!
飛騨地方の蔵元では初の、「どぶろく」がいよいよ発売されることに
なった模様です。
発売するのは天領酒造。
そう、「にごり酒」と、「どぶろく」はちがいます。
出来上がった醪(もろみ)というのは、まだ完全に溶け切れていない
米の固体部分を残し白濁した状態のもの。
どぶろくを製造するには、清酒とは異なる免許が必要だったようですね。
製造許可が取れたようで、ついに発売される模様です。
要冷蔵のため、クール便での配送となります。
容量・価格については、詳細がわかり次第順次ご案内いたします。
それまで今しばらくお待ちください。
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投稿者 nao : 00:25 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月09日
平瀬酒造店 特別本醸造 寿 いよいよ池田酒店で発売!
昨日かおとといに、久寿玉 純米吟醸から特別本醸造にリニューアルした
というご案内をブログにてお知らせいたしましたが、ホームページ内の
修正もすみましてアップしましたのでお知らせいたします。
(ただし、リニューアルに向けてページ作成中ですので、
とりあえずということで^_^;)
飛騨高山 池田酒店 内 久寿玉 特別本醸造 寿
http://www.hidaroman.com/hirase.html
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投稿者 nao : 16:52 | コメント (0) | トラックバック
2010年01月08日
久寿玉 寿がリニューアルします!
久寿玉 純米吟醸 寿 が、リニューアルになります。
リニューアル後のものは特別本醸造になるんですが、中に入っている金粉が
増量されている模様。
今日入荷しているので、あとで撮影やら、増量の確認やらやってみたいと
思っております。
数日中には、アップしたいと思っております。
そういや、リニューアルがまだ途中だったんだ・・・・・
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投稿者 nao : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年09月19日
純米酒について
twitterで、つぶやきのように3回に分けて書き込みしたんですが、
一昔前と違って、変わった純米酒。
それでは何が変わったのか、をblogでもご案内したいと思います。
2003年以前までは、純米酒というのは、精米歩合については
70%未満で製造するのが条件でした。
しかし、醸造技術の向上により、精米歩合は低いけれども、
米と米こうじだけで醸造した、いわゆる「米だけの酒」といった、
精米歩合の低いものが登場したことにより、
2004年、規制緩和の一環で、現在ではその縛りはなくなりました。
2004年以降は、縛りがなくなり、たとえば80%のものでも
純米酒を名乗れるようになりましたが、麹歩合15%未満の酒、
規格外米・屑米・米粉を使用した酒は純米酒を名乗れないようになっています。
逆を言えば、この条件にさえあうものであれば「純米酒」を名乗れるわけです。
後は、消費者であるお客様が、その酒の中身に対して、
選択をするという方向に委ねられていますので、購入する側にとっては、
どんなものなのかをよく選ぶ必要がある、ということですね。
ですので、純米酒のラベルの片隅には、必ず精米歩合が記載されているはずですので、
要チェックしてみてください。
中には、大吟醸と同じ精米歩合のお酒もあれば、その逆ということもあります。
必ずしも、こうじゃないと美味しくない、数字で語れないのが日本酒の良さでもあるので、
よく選んでみてはいかがでしょうか?
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2009年09月07日
秋のひやおろし、続々発売中!
毎度ありがとうございます。
続々とひやおろしや秋の限定酒が続々と発売しております。
twitterでは、ちょこちょこ書いてお知らせしてはおりますが、
現在、
渡辺酒造店 直火熟成 純米吟醸 旨とろ原酒(秋季限定品) 9月11日発売
これだけの秋限定酒が発売されています。
実はまだまだ蔵元から未出荷のものもたくさんありますよ。
今年2009年は、本当に秋のお酒が多い!
乞うご期待ください!
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2009年06月28日
渡辺酒造店 飛騨の純米酒 田んぼ 販売開始します!
以前、記事にも書いたとおり、飛騨高山 池田酒店内にて、
渡辺酒造店「飛騨の純米酒 田んぼ」を販売開始しましたので
お知らせいたします。
このお酒、精米歩合は80%。そう、酒に使う米としてはほとんど削って
いません。
大吟醸など、通常は芯白部分を多く使うため、精米歩合は35~50%。
ずいぶんとお米を削ってきたんです。ある農家さんが、
(飛騨弁で)「おりがで~れ~可愛がった米を、なんで削るの?」
(私がものすごく可愛がった米を、なんで削るの?)
確かにそうなんですよね。農家さんが手塩にかけて育ててきた大事なお米を
必要以上に削ることなく、雑味をできるだけ残さず美味しくできるのが
精米歩合80%だったそうです。もともとひだほまれは、芯白が大きめで
やわらかいので80%が実現したのです。
製造方法は大吟醸と同じ方法で丹精込めて、農家さんが喜んでもらえる
お酒にしたそうです。
ラベルの裏には、
「愛いっぱいのお米ありがとう」
農家さんに感謝!美味しい酒は美味しいお米から始まります。
農家さんの顔と心が見えるお酒です。
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2009年01月24日
渡辺酒造 春の恒例 春のてんこもり頒布会 予約開始
ここ数年の恒例となってまいりました、渡辺酒造の春の頒布会が、本日1月24日、
飛騨高山 池田酒店にて予約を開始いたしました。ご注文(ご予約)はこちらから!
忘れないように言っておきますが、
締切は、2009年2月12日12:00まで。
完全限定1000セット。
ただし、予約が1000セットになった時点で、即予約受付終了。
価格は、2~4月までの通しで8,940円。(消費税込・送料別)
内容は、
2月お届け予定:2月27日
渡辺 たれ口生原酒
3月お届け予定:3月13日
Mr.X 吟醸生原酒
4月お届け予定:4月10日
渡辺 純米大吟醸生原酒
となっています。
これらの商品は、単月でも購入することができるのですが、
2~4月を通しで購入していただくと、
この、Mr.X 特別純米酒 720mlが、4月分と一緒に届きます!
全国で1000セットのみ!
※このセットは、2月~4月の送料として3回分かかりますのでご了承ください。
※生酒のため、品質維持のため必ずクール便にてお届けいたします。
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2008年11月30日
大坪酒造店 本醸造 冬ごもり 発売になります!
メールマガジンででも改めてお知らせする予定ですが、
大坪酒造店の冬季限定(じゃないはずなんですが、本数少ないので)の
「本醸造 冬ごもり」が、12月上旬に発売になります!
| これもまた、大坪酒造からの酒です。にごり酒。以前からある濁り酒では あったのですが、地元消費のみがほとんどで、当店でも地元の方の予約 だけでいっぱいいっぱいだったんです。 |
| 原料米 | ひだほまれ・あきたこまち |
| アルコール度(%) | 16~17 |
| 精米歩合(%) | 50 |
| 日本酒度 | -18 |
| 酸度 | 1.8 |
| アミノ酸度 | 1.3 |
このにごり酒は米の甘みを生かした熟されているような味です。
毎年この酒だけを楽しみにしている地元のお客様もいるぐらいです。
穏やかな酸味ととろみをお楽しみください。
予約可能ですので、今のうちに 大坪酒造店ページに実に来てください!
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投稿者 nao : 02:19 | コメント (0) | トラックバック
2008年05月02日
渡辺酒造 夏のおんざろっく 発売開始
| 原料米:ひだほまれ アルコール度(%):15.8 精米歩合(%):65 日本酒度:-24 酸度:1.7 アミノ酸度:1.5 |
というスペックのにごり酒です。
夏に出るにごり酒ということもあって、にごり部分が多いにもかかわらず
どろっって感じよりも、さらって感じです。
「おんざろっく」ですから、オンザロックでももちろんいけます。
アルコール度15度台をベースに、濁り酒独特のとろりとした甘い口当たりはそのままに、夏のさわやかな呑口が楽しめるように、口に含んだあとののど越しはさらっととろけるような当たりをしている。
夏らしいさわやかな楽しみ方ができる、生酒とはまた変わった楽しみ方ができる。オンザロックで楽しむのもいいし、ちょっと炭酸を加えて、韓国のマッコリのようなピチピチと軽くはじける炭酸割りもいける。
と、書かせていただいている通りではございますが、邪道といわれるかも
しれない、炭酸割りというのが案外いけてます。
ソーダ水で割ってもいいですが、サイダーのように加糖のものも飲みやすくなっていいと
思います。自分のスタイルに応じて、ソーダ水かサイダーにするか試してみてください。
そうそう、焼肉にはいいと思いますよ!
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投稿者 nao : 01:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年08月03日
日本酒度について
日本酒度というのは、辛口・甘口を数値で示したものです。
+の数字が多ければ多いほど辛口
-の数字が多ければ多いほど甘口
こう書くと簡単なんですが、実は数字上では表現できないものもあるんです。
もちろん、目安にはなりますし、数字上ではそのとおりなのですが、
こんなこと、過去になかったですか?
「辛口のはずなのに、口当たりがすごく甘い」
「甘口のはずなのに、辛く感じる」
こんなこと、一度は経験されたかもですね。
これにはアミノ酸と、酸度に関係するものがあります。
酸度・アミノ酸殿数値が低いと、さっぱり感が強くなり、さらっとした味わいになるようです
逆に高いと、こくのある酒ができるようです。
日本酒度 +5度のお酒があったとしますが、+5という数字にだまされないでくださいね。
アミノ酸度・酸度がわかれば、ちょっと気にしてみてください。
すごく辛口であるにもかかわらず、マイルドで甘く感じる口あたりは、
日本酒度と、酸のバランスによるものなんですね。
また、この数字などを一切公開していない酒も多く存在します。
熟成ということもありますし。
数字にとらわれないで、感じるままに飲んでほしいという蔵元の思いもありますが、
日本酒の奥が深いのは、数字だけじゃない味わいがあるということですね。
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投稿者 nao : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月18日
とろーりとろーり生原酒
冬のしぼりたてをそのまま夏まで蔵内にて保管。
冬の荒々しさが取れ、熟成されて丸くなったこの酒のあたりは、まさに「とろ~りとろ~り」。
生貯蔵ではありますが夏の暑い日にひんやりといただくのが乙です。。
|
原料米
|
ひだほまれ
|
|
アルコール度(%)
|
19~20
|
|
精米歩合(%)
|
55
|
|
日本酒度
|
+1.5
|
|
酸度
|
1.6
|
|
アミノ酸度
|
1.7
|

720ml詰1本 価格 1,143円(税込:1,200円)
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投稿者 nao : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月17日
精米歩合とは?
精米歩合60%というときには、玄米表層部を40%削ることをいいます。
米の胚芽や表層部には、たんぱく質、脂肪、灰分、ビタミンなどが含まれ、
これらの成分は、 清酒の製造に 必要な成分ですが、多すぎると清酒の香りや
味を悪くしますので、 清酒の原料として使うときは、 精米によって
これらの成分を少なくした白米を使います。
ちなみに、家庭で食べている米は、精米歩合92%程度の白米ですが、
清酒の原料とする米は、一般的に精米歩合75% 以下の白米が用いられています。
精米を行った場合に、精米歩合の限界は約25%前後といわれています。
使用する米にもよりますが、それ以上精米すると、米の芯が割れてしまうようです。
たとえば、米の芯の大きいものであれば、精米歩合が多少多めでもいいものが作れるでしょうし、
米の芯の小さなものだと、ある程度削っても米の芯まで届かず、限界まで削らないと
いいものにならない・・・という米の差からも生まれますので、
一概に、この精米歩合が高ければ高いほどいいもの・美味しいものができるというと
そうでもないのはこのためですね。
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