« 飛騨高山麦酒について | メイン | 平田酒造 飛騨の華 »

大坪酒造神代上澄・中華そば

夫が、上澄を飲みながら、こう言っていました。
寒いところで作られるお酒と、暖かいところで作られるお酒は違う。
高知は、さらっとしている。気候的に、そうなるのだろう。
逆に、岐阜は寒いところでもあるので、感覚的にはどろっとした感じがする。
嫌な意味じゃなく、寒いから、身体を暖める作用を及ぼすように
作られて居るような気がする。高知は、暖かいところだから、
さらっとした感覚になるのだろう。
なかなか面白い意見だと思ったので、書かせて頂きました。
確かに、土地土地で、違うのだと思います。
もちろん、場所によって、水が違ったり、そこに生きている人の思いが
違うのでそれも反映されるのでしょうが、それがまた、面白いなと思いました。
お酒は、神様の大好物だと言われています。その土地に根付く神様が、
自分好みのお酒を、人間に造らせているのかなと思うとそれもまた、
違いがあって当然なのかなと思います。 また、近いうちに、
違うお酒を頼んで、楽しんでみたいと思います。

それと、飛騨そば、本当においしかった。
ラーメンでも、そばでもない、だけど、そばの匂いがする感じです。
お酒と一緒に、また頼んで、仲良くしてい頂いている人にも、
お裾分けしたいと思っています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hida-takayama.net/mt-tb.cgi/134

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2006年08月04日 23:03に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「飛騨高山麦酒について」です。

次の投稿は「平田酒造 飛騨の華」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type