2012年1月アーカイブ

こちらはブルーベリー

同じく古里古里の国で製造されている南飛騨 田上農園産ブルーベリーを使用した発泡酒。

これも近日中に販売しようと思います。

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

フルーツ発泡酒

古里古里の国で製造されている
ひだ久々野 もだに農園の飛騨ももを
使ったフルーツ発泡酒。

近々販売しようと思います。

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

新たに2品が新規取り扱い商品をご紹介いたします。

(そのうちひとつは昨年から発売されていたことは内緒ですm(__)m)

 

蓬莱 生原酒 まるしぼ(クール便発送)

http://www.hidaroman.com/watanabe/marushibo.html

 

2011年まで生産されていた「初垂れ雫生原酒」がリニューアル!

古式醸造法「タ号法」に、協会7号酵母で仕込まれています。

古式醸造で造られる酒というのは最近では定番となった

淡麗辛口のタイプとは異なることが多く、割とどっしりとしたものが多いとききます。

切れではなくじっくりと味わい深く重みを感じたいという方にいかがでしょうか?

 

1800mlで1890円【税込】。

生原酒ですので、発送は必ずクール冷蔵便にて発送いたします。

これ安いでしょ、うん。

※7号酵母: 通称「K7号酵母」「真澄酵母」。発酵力が強くオレンジのような華やかな香りを出す。

 

もう一つは、

蓬莱 純米吟醸 初汲み 51

http://www.hidaroman.com/watanabe/hatsugumi.html

辺酒造店 杜氏 板垣博司さんが、酒造り51年目を迎えるにあたって

造られた記念のお酒。

今年初の純米吟醸を搾るのと同時に素早く瓶詰めして1回火入れで氷温貯蔵。

うまみやコク、甘みがぎゅっと詰まっています。

こちらは1800mlで2,380円【税込】。

悪くないお値段。ちょっといい酒飲みたいって時には

選びやすいお値段だと思います。

 

どちらもこの時期、冬季限定品です。

季節を感じて飲んでいただける酒になっていますので、

そこのあなた!おひとついかが?

実はこれ、生産中止にになってるのかと思ってたぐらい

出荷が非常に少ない商品です。

 

それがこれ、

 

 

吟醸原酒 直汲み 生貯蔵

 

ラベルにも書いてありますしね^^;

「年に数回のみの希少なお酒」ってね^^;

 

杜氏が槽場にこもり、味を見ながらとびきり美味しく仕上がった

部分だけをたれ口から直接採取。

新酒らしい甘みと濃厚かつスパッと切れる味わいが特徴。

通常よりも手間がかかること、納得のある味わいでないと出せないこの味。

数量限定で登場。

 

地元でも飲んだことがある人は、関係者に近い方ぐらいなのかもしれません。

(ちょっとこれは大げさか^^;)

地元でも知らない方は多いです。

こうしてブログを見ていただいた方はラッキー!!

ぜひともご購入をお勧めします。

1800mlで2480円【税込】。

 

吟醸原酒だけにうまくないわけがない。

売らない商売というのもいいんですが、この酒みたいに数が少ないと

どうしても勧めなきゃいけなくなりますので^^;

 

まだまだドとは寒い日が続いておりますが、実は暦では、年が明けると「新春」なんて

言い方をするように、春、だったりすることが多いですね。

俳句や短歌でも、この時期は「春」だったりします。

とは言え、春というのにはちょっと早いかもしれませんが、春の数量限定品が

いよいよ販売開始になりましたのでご案内いたします。

 

 

特別本醸造 蔵元の隠し酒 春の番外品

1800ml 2,180円【税込】となっております。

昨年までは当店では1800mlしか販売していませんでしたが、

今年2012年は720mlも販売させて頂きます!

720mlは1本1180円【税込】!

限定品がこんな値段で買えてしまいます。

 

蔵元のキャッチが、

安くてウマイ酒なんて「あるはずがない!」このお酒を飲むまでは!

味はウソをつけません!あなた自身の舌で 秘蔵の味をお確かめください!

 

すごい自信です!

もっとも、この酒だけが欲しいと1年でこの時期だけをお買い求めになる方も

いらっしゃいます。

(本当はもっと買って欲しいのはやまやまなんですけど^^;)

赤いラベルが映えるこの酒は、限定品ですからお早めに

お買い求めいただければと思います。

 

ぜひぜひどうぞ!

 

老田酒造店より醸造されていた、熟成古酒 晩熟(おくて)ですが、

残念なことに、終売の案内がやってきてしまいました。

終売日が1月17日と、すでに過ぎておりますので、

飛騨高山 池田酒店でも、本日を持って、販売を終了させて頂きます。

長期熟成古酒 晩熟

10年以上もの長い時を経てこの世に出てきたお酒だったのですが

残念です・・・・・。

ご愛飲くださいましたお客様にとりましては、どうもありがとうございました。

まじです^^;

というのは、この商品。

大坪酒造から出ている、「本醸造 にごり酒 冬ごもり」。

冬季にしか出ないんですが、注文があってもすでになかったり、

割り当てでしか仕入れできなかったりと、お客様に御迷惑ばかりかけております。

 

が!

 

販売しないわけにいかないので、要確認商品として、ご購入できるようにしましたが、

あくまでも要確認商品とさせてください^^;

 

以前からある濁り酒では あったのですが、地元消費のみがほとんどで、

当店でも地元の方の予約 だけでいっぱいいっぱいだったんです。

それだけ当店の入荷が割り当てしか入らなかったんです。

地元の方も欲しい本数だけ買えるとは限らなかったんです。

濃醇甘口です。にごり酒特有の米の甘さが十二分に出ています。

鍋や煮物にとても合います。また、焼肉にもいけると思います。

 

1800mlで2,450円(税込)、720mlで1,240円(税込)と、それほど高いと

いうわけではございませんので、手が届かないということはないかと思います。

ただ、ゲット出来るのが今の時期しかないので、気になったら、お買物ボタンを

ポチッとしておくことをお勧めします。

 

飛騨高山 池田酒店内、「本醸造 にごり酒 冬ごもり」の販売ページは

こちらから

 

 

こういう本がよく出版されますが、飛騨の地酒がなかなか掲載されてないんですよね。

地元民としてちょっと残念です・・・・・

もっともっと飛騨の地酒を広めていきたい!

飛騨の地酒をお話する時、地酒ブームの火付け役とも言われた

この酒を外す訳にはいかないでしょう。

今でこそ、全国津々浦々「鬼ころし」と言うなのつく酒が沢山ありますが、

数十年前の地酒ブームとなった中心にいた酒が、

飛騨自慢 鬼ころし(老田の鬼ころし)です。

今出ているものは少しラベルが変更になったので当時のラベルとは異なります。

また、当時の酒よりも米の精白度により磨きがかかって洗練された味わいになってます。

鬼ころしという言葉には諸説色々あるようですが、鬼も酔うほどの辛口、という意味、

というのもあるようです。

ラベルには、鬼を追い払う天狗(たぶん(笑))の様子が描かれていますが、

心の鬼を追い払う、なんてのがどこかのCMにもあったように、

何時の時代もそんなことがあったんでしょうね。

 

価格はといえば、それほど高くない、1800mlで2,258円(税込)ですから、

普段のみとしても十分楽しませてくれると思いますよ。

店主の日記なので、軽く流し読みということで^^;

自分が思うblogの敷居がどうしても高くなってしまうのは、

タイトルがあること。

あとで書いてもいいんですけどね、タイトル書けないからって

いつまでも「無題」ってのはちょっと恥ずかしいですからね。

もっとも、毎日書かなきゃなあっていうプレッシャーが、自分の中では珍しく

無い反面、実はこのタイトルにやられちゃっているのですよ^^;

ブログも、ブログのシステムそのもののバージョンアップやらいくつも重ねあって

ここまで来てますが、何とか続けているだけでも自分的には十分かなと。

 

ただ、夜、それも遅い時間に書くことが多いので、

ラブレターみたく、朝起きたら恥ずかしいログになってないことを祈りつつ・・・

気をつけるようにしてます^^;

飛騨高山の冬の恒例、酒蔵巡りの季節がやって参りました。

とても寒い冬、足元も悪いですけど、旧高山市内にある蔵元がこの時期だけ

公開しております。

実は、酒蔵めぐりとしては私もなかなか全てを回り切ることができてないです。

観光ガイドの説明で面白いことが聞けると思います。

(私の場合、あくまでも業務的に裏側を見学させてもらってたりするんですが

観光という視点で見てみるとそれはそれで新たな発見があるんですよ。)

今年2012年は、1月19日から始まります。

確かに、飛騨高山は寒いです(笑)、ですが、見学記念として新酒の試飲と

杯がプレゼントされますので、行く価値は絶対にありますよ!

蔵元の中には、板粕を焼いて醤油でつけて・・・・食べさせてくれるところもあるかもしれません。

 

以下、スケジュールを掲載します。

有限会社 原田酒造場(電話 0577-32-0120)
【期 間】1月19日(木)?1月25日(水)
【銘 柄】山車

http://g.co/maps/tkj8c

 

川尻酒造場(電話0577-32-0143)
【期 間】1月26日(木)?2月1日(水)
【銘 柄】ひだ正宗・天恩

http://g.co/maps/wj968

 

二木酒造 株式会社(電話0577-32-0021)
【期 間】2月2日(木)?2月8日(水)
【銘 柄】玉の井・氷室

http://g.co/maps/gnmh8

 

有限会社 平瀬酒造店(電話0577?34?0010)
【期 間】2月9日(木)?2月15日(水)
【銘 柄】久寿玉

http://g.co/maps/4rz87

 

有限会社 舩坂酒造店(電話0577?32?0016)
【期 間】2月16日(木)?2月22日(水)
【銘 柄】深山菊・甚五郎

http://g.co/maps/76y36

 

 株式会社 平田酒造場(電話0577?32?0352)
【期 間】2月23日(木)?2月29日(水)
【銘 柄】山の光・酔翁・飛騨の華

http://g.co/maps/a9c6r

 

雪の飛騨高山も情緒あっていいですよ?

運が良ければ、酒を搾っている所が見られるかも!

2011年は数多くのお客様にお買い求め下さり、誠にありがとうございました。

2012年も、飛騨の地酒や地ビールなどを皆さんのもとにお届けすべく

頑張ってまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!

 

新商品も出ていますし、もっと皆さんにお伝えしないといけないことが

まだまだたくさんあります!

ハードルあげないで期待していて下さいね(笑)

 

 

食べ過ぎてる人、いませんか?(笑)

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