2012年2月アーカイブ

これまで、飛騨には地ビールメーカーが2つ存在します。

飛騨高山麦酒と、古里古里の国。

これまでは、麦芽100%のプレミアム感たっぷりの地ビールらしい商品を

お互いが出してきましたが、今度は、飛騨で育った果実とのコラボ商品を

発泡酒という形で実現!

古里古里の国が製造した発泡酒は、

飛騨のフルーツ発泡酒 果樹園だより ブルーベリー

飛騨のフルーツ発泡酒 果樹園だより 飛騨もも

 

この2種を、飛騨高山 池田酒店内で販売いたします。

(ここ最近は、押しの商品が多くて嬉しい悲鳴です^^;)

 

飛騨のフルーツ発泡酒 果樹園だより ブルーベリー」は、

 

南飛騨下呂市の高原、田上農園で 栽培されたブルーベリーを使用したフルーツ発泡酒。

あの爽快なブルーベリーの香りが注ぐと同時に届きます。

ブルーベリーが元々アントシアニンを含んでいるので、ちょっと赤紫っぽい色に。

ブルーベリーの持つ爽快な酸味がサッパリ感を出しています。

もちろんビール独特の苦味はありますが、若干弱めですから

ビールの苦味が苦手という方には、カクテル感覚でイケそうな感じかな^^;

ノド越しも爽快、ブルーベリーの香りと共にさらっととおる感じですね。

 

飛騨のフルーツ発泡酒 果樹園だより 飛騨もも

 

高山市久々野町「もだに農園」さんの飛騨もも(白鳳)を使用。

なんと!果汁を12% も使用!

そのため、ビール特有の泡はやや控えめですが、口の中に入れた時の

あの桃の香りが広がり、もも特有の、食べた時のあのとろっとろ感とともに

甘みが来たあとにほんのりホップの苦味。ビールの炭酸ともうまく溶けこんで

いいバランスですね。ホップの苦味のおかげで後味はすっきり。

食前酒でも食中酒としても、邪魔をせずスッキリとした飲み口。

瓶もチョット可愛らしいラベルで、内容量は330mlと飲みきりサイズ。

アルコール分も4.5%なので、

“ちょっとスッキリと優しい気分になりたい時”おすすめです!!

 

さあ、気になるのが価格ですよね。

330mlで、どちらも1本500円(税込)。

大手のビールと比べるのは野暮ってもんです。小さなじビール工場だから出来る

飛騨のコラボなんです。

 

飛騨のフルーツ発泡酒 果樹園だより ブルーベリー

飛騨のフルーツ発泡酒 果樹園だより 飛騨もも

 

こちらより、一度は見てみてください。見るだけはただですので^^;

贈り物などにも喜ばれると思いますよ!

飛騨高山を含めた岐阜県飛騨地方。

皆さんもそうだと思いますが、住んでいる自分の故郷というものは

離れてみて初めてその素晴らしさに気がついたりするものです

 

また、地元の魅力というものが、当たり前すぎて

意外と気が付かなかったりするために

いろんな方にその魅力を伝えることが、結果として出来なかったりします。

もちろん、その地域ならではの課題や問題があることも

それぞれの故郷で離れてみてわかったりすることがありますね。

 

ひだびと。

岐阜県飛騨地域の魅力を再発見するフリーペーパー「ひだびと。」は、
100年先200年先の「飛騨」のため、今をどう動くかという思いで活動しています。
今回は、昨年9月の創刊に続く第2号(冬号)の発刊プロジェクトです。
有志の協力の元、引換券には飛騨産品をご用意できました。
この活動が、みなさまに「飛騨」を知っていただくキッカケになり
いっしょに「飛騨」を楽しむ仲間になっていただければ嬉しいです。

 

このプロジェクトを立ち上げた釜谷さん。

「ひだびと。」についてこう語ってみえました。

 

その「ひだびと。」発刊2号に向け、「Ready For?」というサイトを通じて

皆さんの支援を募っております!

プロジェクトページは以下のリンクから。

https://readyfor.jp/projects/hidabito

 

「ひだびと。」Facebookページは以下のリンクから。

(ログインが必要な場合もあります)

https://www.facebook.com/HIDAbito

 

飛騨高山だっけが突出している「飛騨」ではあるんですが

飛騨高山をのぞいたとしても、もっと素敵な飛騨は

ここに存在します。

きっと素敵な「飛騨」を知っていただけると思います。

飛騨高山池田酒店ホームページで参加してみました

飛騨高山 池田酒店にて
グリーンサイトライセンスに参加
してみました。

http://www.hidaroman.com/

TOPページの左上にライセンスが張ってありますので、どんな内容か見てみてください。

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

昨年に発売はされていたものの、ある理由で販売自体を躊躇してしまった

その酒がありました。

その酒の横面には、こんなことが書かれておりました。

rps20120202_000938_829

 

ちゃんとお届け出来るかどうか心配だったんですよね^^;

なので今の今まで見合わせていたその酒とは?

 

天領酒造 天領どぶろく

 

なのです。

飛騨でどぶろくといえば、世界遺産のある大野郡白川村の各地で行われる

「どぶろく祭り」が有名ですね。

同じものではありませんが、その伝統の方法で醸造されているものです。

 

どぶろくとは、米・米麹・水のみを発酵させ、もろみも濾さない酒のこと。

日本の伝統的な醸造手法にて丹念に醸造されています。

もろみも濾さないため、酵母が生きています。

「どぶろく」は「にごり酒」とは違います

出来上がった醪(もろみ)は、 まだ溶け切れていない

米の固体部分を残し、白濁しています。

この状態のお酒が正真正銘の 「どぶろく」といわれるものです。

一般的な清酒は、これを濾したのち、醪を液体と酒粕に分けたものです。

「にごり酒」はより粗い布などで濾されたものです。

 

なんですよね。

たまたま仕事先で天領酒造の営業の方と話す機会がありまして、心配事など色々と

質問したところ、私の心配事を見事に払拭してくれました。

 

ということで販売に踏み切りました!

 

販売については、このお酒については制限がございます。

予約開始日と、締切日、出荷予定日が決められておりますため、場合によっては

お客様のご希望に添えないことがございますのでご了承いただきたいのです。

蔵元からの、天領どぶろくの出荷に対しての思いもありますので、

ご理解くださいますよう、お願いいたします。

販売スケジュールは順番に更新していきますので、現在の注文スケジュールなど、

詳しいことについては、

飛騨高山 池田酒店 内 天領どぶろく 販売ページにてご確認ください。

 

このお酒を楽しむために、ご注意点があります。

このお酒は5度以下にて保存ください。要冷蔵でお届けします。(酵母が生きています)

横倒し厳禁です。(キャップにガス抜きの穴が開いています。横にすると漏れます)

吹き出しにくくするため、内容量が瓶の容量よりも少なく充填されています。

※味や成分は保存状況や保存時間で変化いたします。

※噴出しにくくする為、内容量が瓶の容量より少なく充填されています。

 

これらのことをお守りいただかなければならない、少々面倒くさい(笑)酒ではございますが、

きっとご期待に添える酒であると確信しております。

 

価格は640mlで1350円(税込)となっております。

飛騨高山 池田酒店 内 天領どぶろく 販売ページへどうぞ。

 

これはヤバイのか?

こんな注意書のあるお酒もあるんです。
予約開始日、予約締切日、蔵元出荷予定日までが決まっている、そんな酒の販売準備中。

一時期は販売を見合わせていましたが、目処が立ちそうなので、思いきってやってみようと思います。

なのでしばしお待ちあれ!

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

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