これまで、飛騨には地ビールメーカーが2つ存在します。
飛騨高山麦酒と、古里古里の国。
これまでは、麦芽100%のプレミアム感たっぷりの地ビールらしい商品を
お互いが出してきましたが、今度は、飛騨で育った果実とのコラボ商品を
発泡酒という形で実現!
古里古里の国が製造した発泡酒は、
この2種を、飛騨高山 池田酒店内で販売いたします。
(ここ最近は、押しの商品が多くて嬉しい悲鳴です^^;)
南飛騨下呂市の高原、田上農園で 栽培されたブルーベリーを使用したフルーツ発泡酒。
あの爽快なブルーベリーの香りが注ぐと同時に届きます。
ブルーベリーが元々アントシアニンを含んでいるので、ちょっと赤紫っぽい色に。
ブルーベリーの持つ爽快な酸味がサッパリ感を出しています。
もちろんビール独特の苦味はありますが、若干弱めですから
ビールの苦味が苦手という方には、カクテル感覚でイケそうな感じかな^^;
ノド越しも爽快、ブルーベリーの香りと共にさらっととおる感じですね。
高山市久々野町「もだに農園」さんの飛騨もも(白鳳)を使用。
なんと!果汁を12% も使用!
そのため、ビール特有の泡はやや控えめですが、口の中に入れた時の
あの桃の香りが広がり、もも特有の、食べた時のあのとろっとろ感とともに
甘みが来たあとにほんのりホップの苦味。ビールの炭酸ともうまく溶けこんで
いいバランスですね。ホップの苦味のおかげで後味はすっきり。
食前酒でも食中酒としても、邪魔をせずスッキリとした飲み口。
瓶もチョット可愛らしいラベルで、内容量は330mlと飲みきりサイズ。
アルコール分も4.5%なので、
“ちょっとスッキリと優しい気分になりたい時”おすすめです!!
さあ、気になるのが価格ですよね。
330mlで、どちらも1本500円(税込)。
大手のビールと比べるのは野暮ってもんです。小さなじビール工場だから出来る
飛騨のコラボなんです。
こちらより、一度は見てみてください。見るだけはただですので^^;
贈り物などにも喜ばれると思いますよ!

