2012年6月アーカイブ

独立行政法人 酒類総合研究所で毎年行われる、全国新酒鑑評会が行われました。

(独立行政法人 酒類総合研究所は、昔で言う、国税庁醸造試験所です)

予審と、決審の2回行われ、特に優秀と認められたものを金賞として認定されます。

全国規模での鑑評会は唯一とされ、歴史と権威のある品評会がありますが、

飛騨の蔵元からは、平瀬酒造店と天領酒造の出品酒が、「金賞」を受賞!

 

全国新酒鑑評会とは?

全国新酒鑑評会は、明治44年の第1回開催以来、今年で通算100回を迎えることになりました。
本鑑評会は、その年に製造されました清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、製造技術と酒質の現状及び動向を明らかにし、もって清酒の品質向上に寄与することを目的としています。
現在、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会であり、製造技術と品質の向上に果たす役割は極めて大きいものがあると考えています。

  • 出品点数:876点

  • 予 審
    審 査 日:平成24年4月24日(火)? 26日(木)の3日間

  • 決 審
    審 査 日:平成24年5月8日(火)? 9日(水)の2日間

審査結果
入賞酒:428点
金賞酒:247点

 

岐阜県内では、4つの蔵が入賞、すべてが金賞という快挙!

そのうち飛騨の蔵が2つも入るというこれまた快挙!

天領酒造と、平瀬酒造店なのですが、金賞を受賞した酒と同じタンクの酒を瓶詰めして

限定で「金賞受賞酒」として販売されることになりました!

 

この金賞受賞酒ですが、「金賞受賞酒」と表記して販売するには、ちゃんと法律で

定められていて、受賞した同一の酒に限られていて、

「酒税の保全及び酒類業組合などに関する法律」に基づき定められた

「清酒の製法品質表示基準」合致したもの、だそうです。

 

なので、ただ単に「金賞受賞酒」とは名乗れないわけですから、鑑評会と同じ

酒が販売されると言うことを法律が認めているということにもなりますね。

 

久寿玉 平成24年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 については、

720mlのみで5,250円(税込)、限定数1,000本、

http://www.hidaroman.com/#gold-kusudama

http://www.hidaroman.com/#gold-tenryou

天領 平成24年度全国新酒鑑評会 金賞受賞酒 については、

1800mlで10,000円(税込)限定数500本、720mlで5,250円 限定数1,000本となっています。

今年受賞したからといって、来年受賞するかどうかは分かりません。

希少価値の高い酒です(^^ゞ

数も少ないため、飛騨高山 池田酒店TOPページでのみ販売します。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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平瀬酒造店と、天領酒造が、全国新酒鑑評会にて金賞受賞!

それぞれの蔵から、金賞受賞酒が限定販売されると思いますので、販売できるように準備したいと思います!

販売できるようになったら、改めて告知したいと思います!

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

ようやく発売になりましたよ!

って何がって感じですが、この酒が発売になったというお知らせをする前に、

なぜ日本酒が売切れてしまうとすぐにできないのかを簡単に説明してから・・・

 

ご存知の方も多くいるかとは思いますが、日本酒というものは1年中で販売する

酒の量をほぼ冬のうちに仕込んでしまい、出荷のタイミングなどを見ながら

季節限定品や定番商品を出していくのですが、特に「限定品」については、

お酒はあったとしても、「数に区切りをつける」限定品もあるし、

生産予定していた量を大幅に上回る場合も当然売り切れになってしまいます。

その際には来年度仕込まで待たなくてはならないため、突然人気商品になると

蔵元在庫がなくなって冬の新酒仕込み、更に酒によって貯蔵時間を変えていたりするため

すぐには手に入らなくなってしまいます。

 

2011年?12年冬シーズンに新酒の仕込が始まり、ようやく出荷されるようになったのが、

こちら。

 

 

大吟醸蓬莱 極意伝

http://www.hidaroman.com/watanabe/gokuiden.html

です。

昨年2011年のお歳暮の時期のちょっと前だったかになくなり、

私の紹介も遅れたのもあるんですけど、2012年5月に販売開始となったものです。

(記憶違いだったらごめんチャイということで(^^ゞ)

 

酒造好適米の中でも、特に優秀とされるお酒を生産する「山田錦」を

精白度40%使用。当時の技術が光る贅沢な一品。

となっておりまして、日本酒のエリートの中のエリート。

薫り高くさらっとしたのど越しは、大吟醸ならでは。

後から来る香りも楽しみたいものです。

確かに、大吟醸だけに決して安くはありません。

40%精米なので、玄米を大体2倍以上使うわけですから

高くなってしまってもしょうがないところ。

 

それだけに、大事な時や取って置きのひと時を過ごしたいときなどに

良いのではないでしょうか。

1800mlで5,250円(税込)、720mlで3,150円(税込)です。

 

 

飛騨高山 池田酒店内 渡辺酒造店 大吟醸蓬莱 極意伝

販売ページはこちら。

http://www.hidaroman.com/watanabe/gokuiden.html

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今日も賑わってます。

宮川あさいちの様子。
良い天気なので賑わってますね。

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

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