2014年1月アーカイブ

天領酒造には、本物の「どぶろく」があります。

http://hidaroman.com/tenryou/doburoku.html

どぶろくは、にごり酒とは違います。

出来上がった醪(もろみ)は、 まだ溶け切れていない

米の固体部分を残し、白濁しています。

この状態のお酒が正真正銘の 「どぶろく」といわれるものです。

注文するには、残念ながらすぐには買えません。

2014年第4回受付予約開始が本日1月31日より開始!

発送予定は2月18日となります。

日本酒が好きな方なら、一度は飲んでみてみたい「どぶろく」。

飲むときも要注意のこのお酒、さああなたは飲むことができるか?

 

天領酒造 どぶろく

http://hidaroman.com/tenryou/doburoku.html

価格は640ml×6本セットで税込8,100円です。

天領酒造 純米吟醸無濾過原酒ささにごり

http://hidaroman.com/tenryou/sasanigori.html

 

酒袋から自然に滴りしずくを1滴1滴をそのまま瓶詰め。
もろみが少し含まれている「ささにごり」。さわやかな口当たりと、
フレッシュな味わいをお楽しみください。

澱(おり)があるので、しばらくおいておくと下にたまります。
何ら問題なくお飲みいただけますが、澱を混ぜない飲み方と、
澱を混ぜて飲む飲み方と、楽しみ方はいろいろ。

 

720mlで税込1,470円。決して手の出ない価格ではないかなと思ってます。

冬の限定品。売り切れゴメンです。

http://hidaroman.com/tenryou/sasanigori.html

もうそろそろ、確定申告の季節になってきましたね。

個人事業主であっても、法人でも行う必要が有ることは皆さんも御存知の通りで、

地元の会計事務所などにお願いしてやってもらうことがほとんどだと思います。

 

今やクラウドの時代、ウィンドウズでもマックでもパソコンに左右されることなく、

インターネットにさえつなぐことができれば、どこでも会計処理ができる、

そんなソフトが登場しました。

 

個人事業主の方はこちら。

 

 

もちろん、法人でも対応しているし、新消費税にも対応しているんですね。

こちらは法人。

 

会計ソフトってとても高額なイメージが有りますが、

クラウドで処理するfreee。

ちょっと気になりませんか?

飛騨の蔵元勢ぞろい!

2月2日は、飛騨高山まちの博物館にて、

飛騨の蔵元勢ぞろい!

と、銘打って、
飛騨の十二蔵元の地酒が試飲できます!

参加料は500円。先着100名様には、
枡がプレゼントされます。

飛騨高山へお越しの際には、
是非、味わっていただき、
お気に入りが見つかれば、
是非、飛騨高山 池田酒店にご注文を!(笑)

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

父親がいないせいもあって、

お葬式に行く機会は多いけど、

真宗大谷派の葬式に多いのだけど、

葬儀が終わったあとに法話を聞く機会が多い。

とても印象に残った話は、

 

人は、肉体的に死ぬことは確かにあるし、

誰もが必ずいずれは迎えることであるけれども、

みなさんの心の中に生き続けます。

その人のことを想う事が供養であり、

心の中に生き続けることであります。

では人が本当に死ぬ時は何か。

その人の存在を忘れ去られてしまうことであろうと思います

 

と。

相手のことを想うことでお互いが生き続けられる、

思いやる事が大切です、という事だった。

生きながらにして死ぬということは寂しい限り。

この話はとても印象に残っている。

 

いろんな人の事を想う。

生きた屍にはなるまい。

純米大吟醸 生原酒 愛山

http://hidaroman.com/watanabe/aiyama.html

 

 

幻とも言われている米、「愛山」で醸造、生産。

極限まで精米された「愛山」を贅沢に使用。

愛山とは、東北のある酒蔵で有名にした米。この米を手にいれるのに

3年越しのお願いで実現した貴重なお酒です。

限定1,000本。

私も飲んでみようと思ってます。

だから、残り999本( ̄ー ̄)ニヤリ

 

純米大吟醸 生原酒 愛山

http://hidaroman.com/watanabe/aiyama.html

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渡辺酒造店 純米吟醸 亀の尾 純米吟醸生酒

http://hidaroman.com/watanabe/kamenoo.html

2014年ものは純米大吟醸から純米吟醸に変更となりました。

 

(画像は昨年の純米大吟醸のものを使用しております)

酒造好適米「亀の尾」。

漫画「夏子の酒」のモデルとなったことでこの米は一躍有名になりました。

精米歩合51%、純米吟醸をしぼりたてにて瓶詰め。

直系亀の尾4号使用。

 

限定1,000本。

 

しぼりたて後、すぐに瓶詰め。最高のタイミングにて

美味しさを皆様のもとに。

 

渡辺酒造店 純米吟醸 亀の尾 純米吟醸生酒

http://hidaroman.com/watanabe/kamenoo.html

 

渡辺酒造店 蔵元の隠し酒 春の番外品

http://www.hidaroman.com/watanabe/kakushizake_haru.html

 

安くてウマイ酒なんて「あるはずがない!」このお酒を飲むまでは!

味はウソをつけません!あなた自身の舌で 秘蔵の味をお確かめください!

頑固なまでに妥協しない酒造りは板垣杜氏の専売特許。

斬新な発想で数々の美酒を生み出してきました。

大きな仕込みタンクで機械による大量生産の昨今の酒造りに

「少ない量でゆっくりと醗酵させる、熟練の蔵人による昔ながらの製法こそが

ホンモノの酒造り。」 とこだわります。

要は、よりよい酒造りの探究心が人一倍強いのです。

その蔵元が「納得するまで蔵から出すな」と研究を重ねてきたお酒は少量しか

造れないので 非常に貴重です。

特別本醸造とはいえ、1800mlで2,180円は確かにコストパフォーマンスが

良いと思います。

 

2014年は1月22日発売。

昨年よりは若干早めの発売となりました。

限定数5,000本。

この5,000本が季節の春を待たず完売してしまいます。

 

淡麗ではありません。部類としては芳醇になりますが、

冷やでも燗でもお楽しみいただけるお酒です。

新聞紙にくるまれているのはかえって新鮮?

おもろい記事が書かれているかもよ(笑)

 

 

渡辺酒造店 蔵元の隠し酒 春の番外品

http://www.hidaroman.com/watanabe/kakushizake_haru.html

吟醸原酒生貯。

この冬の時期ではあまりないタイプかなって思います。

たいていはしぼりたての類となると、生であることが多いのですが、

あえて生貯蔵。

作り手のこだわりを感じずにはいられません。

 

 

味を見ながらとびきり美味しく仕上がった

部分だけをたれ口から直接採取。

新酒らしい甘みと濃厚かつスパッと切れる味わいが特徴。

 

昨年2013年の冬は、妻と一緒に晩酌じゃないですが、

風呂あがりの一杯としてよく飲みました。

寒い時期だからこそ、冷たくして飲むと味がキリッと締まります。

 

渡辺酒造店 吟醸原酒生貯蔵 直汲み

http://hidaroman.com/watanabe/jika.html

 

 

 

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成人式も全国各地で終わり、もう3学期も始まって少々静かになってきている

1月15日過ぎです。

 

お酒はというと、蔵元ではまさに仕込みを続けている最中、

毎日バタバタしていること思います。

そんな中、15日に発売した数量限定品をご紹介。

 

渡辺酒造店 純米吟醸 初汲

http://hidaroman.com/watanabe/hatsugumi.html

 

渡辺酒造店 杜氏 板垣博司さんが、酒造り51年目を迎えるにあたって

造られた記念のお酒。

今年初の純米吟醸を搾るのと同時に素早く瓶詰めして1回火入れで氷温貯蔵。

うまみやコク、甘みがぎゅっと詰まっています。

 

限定数3,000本。

気がついたらなくなっているような本数です。

お早めにどうぞ。

冬の恒例 飛騨高山 冬の酒蔵めぐり

冬の恒例となりました、
飛騨高山 酒蔵めぐり。

普段は入ることのできない場所の
ほんの一部ではありますが、
酒蔵の中を見ることができます。

運が良ければ、作業の姿も
見ることができるのかも?

冬の飛騨高山も趣があって
良いですよ。

暖かい格好で、足元気をつけて
飛騨高山へお越しください!

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

昨日の初詣

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昨日の初詣

昨日は最初の外出、初詣に。

秋の高山祭でも有名な、桜山八幡宮にて。

移動が多いので、交通安全のお守りを買って、
家族の健康を願ってきました。

健康であれば何とかなりますからね。

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

新年、明けましておめでとうございます。

2014年も、昨年同様に、
飛騨高山 池田酒店をよろしくお願いいたします。

何とか後厄が明けて、今年は、去年とは違う良い年になりそうな予感!

そんな思いを持って今年も頑張っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

posted by 飛騨高山 池田酒店 店主 池田尚哉

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