2014年7月アーカイブ

毎度有難うございます。

今回はちょっと急ぎのご案内です。

平田酒造場の古酒、「古酒 飛騨の華 酔翁」ですが、

 

世界最大級のワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の

日本酒部門にて最優秀賞「チャンピオン・サケ」に選ばれました!

おめでとうございます!

 

そのおかげもあって、当店を始め、この酒を取扱のお店は全てそうだと思いますが、

注文が集中しております。

そのため、当店でも入荷の目処が全く立っておらず、

発送もどれぐらいでお送りできるのか全くわからない状況となっております。

すでにご注文いただいているお客様にとりましては

ご迷惑をお掛けしておりますが、入荷次第発送いたしますので

お待ちいただければと思います。

 

(画像は過去の画像を使用しておりますため、現在のラベルとは異なります)

 

また、当店といたしましても、入荷、お渡し時期に全くめどが立たず、

発送時期もお約束できない状況ではありますが、このことに同意していただける

方にとりましては、ご予約をお受けしております。

 

平田酒造場 古酒 飛騨の華 酔翁

http://www.hidaroman.com/hirata/suiou.html

 

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いたします。

生ビール。

ジメジメしたこの季節、日差し照りつける季節に

いっぱいのビールは最高だ、なって方も多くいらっしゃることでしょう。

 

さて今回は、生ビールについてちょっと語ってみたいと思います。

世間には、実は生ビールが溢れかえっています。

大手のビールメーカーでのビールも生ビールですし

地方での地ビールメーカーでも生ビールを生産しています。

 

どちらも生ビールを扱っていながらこの両者の違いは何か?

要冷蔵か、常温可能かの、保存状態の違いが大きく異なります。

大手ビールメーカーのビールには

書かれたラベルが貼られていることでしょう。

その下に小さな文字で

 

「非熱処理」

 

と書かれています。

常温で保存可能。

それはなぜか?

熱を加えないで処理していることで生ビールということを歌っているわけですが、

高分子フィルターのような、こまかい、眼に見えないものも引っかって

濾過してしまうフィルターをつかって、ビール酵母などをほぼゼロに近い形で

除去しているから、発酵したり変質することなく

常温でも保存が可能になっています。

 

地ビールメーカーのビールは、常に要冷蔵。

それはなぜか?

熱を加えず、フィルターを通す非熱処理をしてらず、冷蔵にすることで温度が低いために

ビール酵母の働きを抑えようとしています。

そのためビール酵母はふんだんに入っていますから、要冷蔵にてビール酵母の

働きを抑えないと最悪腐ってしまうのです。

だからこそ要冷蔵での保管になるわけです。

 

同じ生ビールであっても、両者には大きな違いがあるというわけですね。

当店でも扱っている、飛騨高山麦酒や、古里古里の国は後者のほうで、

ビール酵母がふんだんに含まれているため、要冷蔵での保管が必須となります。

自分で楽しみたい方、贈答としてお使いの方などなど、いろんなお使い方が

あるかとは思いますが、必ず要冷蔵での保管をお願い致します。

 

よろしくお願いたします。

 

まいどです。

お中元も始まり、贈り物の季節です。

外はとてもジメジメしていて梅雨の季節です。

冷たいものや贈り物でいただきことが多いこの時期ですが、

意外と知られていない、または勘違いされているかもしれない、

よくお問い合わせのあることを書いてみようと思います。

 

生酒。

加熱処理もしくは火入れを一度もしない清酒。生もので劣化しやすいので、

鮮度には注意が必要であり、冷蔵保存する必要がある。

?Wikipediaより引用?

そうなんです。生物なので、必ず要冷蔵となります。

常温保存されてしまったものは、品質が確実に悪くなってしまっている可能性がありますので

飲んでも美味しくない、もしくは飲めなくなっている可能性が高いです。

白く濁っていたら悪くなっている証拠です。

 

冷酒。

美味しく飲むために冷やして飲む酒。

それは生酒であるのか常温でも保存できるのかは問わない。

冷やした時に美味しくいただける酒、と認識しています。

 

そのため、生酒を常温保存してしまいがちですが、生酒のラベルには

たいていは「要冷蔵」の文字が書かれているかと思います。

その時は、生酒、生貯蔵酒、生詰めにかわらず、要冷蔵での保管をおねがいします。

 

いただきもので日本酒の4合瓶を頂いた場合には、宅配便で届いた時に

クール冷蔵便で届いた場合には冷蔵庫に入れてください。

ラベルに「要冷蔵」の文字が書かれていないかどうか確認して下さい。

 

常温で保存できるものについても、直射日光の当たらない、冷暗所にて

保管していただければと思います。

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