冷酒と生酒の違いについて

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まいどです。

お中元も始まり、贈り物の季節です。

外はとてもジメジメしていて梅雨の季節です。

冷たいものや贈り物でいただきことが多いこの時期ですが、

意外と知られていない、または勘違いされているかもしれない、

よくお問い合わせのあることを書いてみようと思います。

 

生酒。

加熱処理もしくは火入れを一度もしない清酒。生もので劣化しやすいので、

鮮度には注意が必要であり、冷蔵保存する必要がある。

?Wikipediaより引用?

そうなんです。生物なので、必ず要冷蔵となります。

常温保存されてしまったものは、品質が確実に悪くなってしまっている可能性がありますので

飲んでも美味しくない、もしくは飲めなくなっている可能性が高いです。

白く濁っていたら悪くなっている証拠です。

 

冷酒。

美味しく飲むために冷やして飲む酒。

それは生酒であるのか常温でも保存できるのかは問わない。

冷やした時に美味しくいただける酒、と認識しています。

 

そのため、生酒を常温保存してしまいがちですが、生酒のラベルには

たいていは「要冷蔵」の文字が書かれているかと思います。

その時は、生酒、生貯蔵酒、生詰めにかわらず、要冷蔵での保管をおねがいします。

 

いただきもので日本酒の4合瓶を頂いた場合には、宅配便で届いた時に

クール冷蔵便で届いた場合には冷蔵庫に入れてください。

ラベルに「要冷蔵」の文字が書かれていないかどうか確認して下さい。

 

常温で保存できるものについても、直射日光の当たらない、冷暗所にて

保管していただければと思います。

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このページは、naoが2014年7月 8日 21:49に書いたブログ記事です。

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