知らないと損をする?の最近のブログ記事

お酒が生きているからこそ、賞味期限のあるお酒、それが

 

天領どぶろく

http://www.hidaroman.com/tenryou/doburoku.html

これまで賞味期限60日だった賞味期限が60日から180日に変更になります。

2015年第5回発送分より賞味期限が変更になり伸びることになりました。

これまでは賞味期限が短くて飲みきれるのかどうか心配で

買うのを躊躇していつ方もいたかと思いますが、

これでずいぶん買いやすくなったかと思います。

(保存期間が長くなればなるほど酸味が増したり色が変色することがあります。)

 

ただし、中身が変わるわけではないので注意していただかなくてはならないことは

これまでどおり変わりません。

保存は必ず要冷蔵、5度以下にて保存ください。

横倒し厳禁です。

(キャップにガス抜きの穴が開いています。横にしてしばらく放置すると漏れます)

中身を吹き出しにくくするため、内容量が瓶の容量よりも少なく充填されています。

どうぞ本物のどぶろくをおたしのしみください!

 

にごりではありません。どぶろくです。

 

完全予約制にて注文を承っております。

http://www.hidaroman.com/tenryou/doburoku.html


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生ビール。

ジメジメしたこの季節、日差し照りつける季節に

いっぱいのビールは最高だ、なって方も多くいらっしゃることでしょう。

 

さて今回は、生ビールについてちょっと語ってみたいと思います。

世間には、実は生ビールが溢れかえっています。

大手のビールメーカーでのビールも生ビールですし

地方での地ビールメーカーでも生ビールを生産しています。

 

どちらも生ビールを扱っていながらこの両者の違いは何か?

要冷蔵か、常温可能かの、保存状態の違いが大きく異なります。

大手ビールメーカーのビールには

書かれたラベルが貼られていることでしょう。

その下に小さな文字で

 

「非熱処理」

 

と書かれています。

常温で保存可能。

それはなぜか?

熱を加えないで処理していることで生ビールということを歌っているわけですが、

高分子フィルターのような、こまかい、眼に見えないものも引っかって

濾過してしまうフィルターをつかって、ビール酵母などをほぼゼロに近い形で

除去しているから、発酵したり変質することなく

常温でも保存が可能になっています。

 

地ビールメーカーのビールは、常に要冷蔵。

それはなぜか?

熱を加えず、フィルターを通す非熱処理をしてらず、冷蔵にすることで温度が低いために

ビール酵母の働きを抑えようとしています。

そのためビール酵母はふんだんに入っていますから、要冷蔵にてビール酵母の

働きを抑えないと最悪腐ってしまうのです。

だからこそ要冷蔵での保管になるわけです。

 

同じ生ビールであっても、両者には大きな違いがあるというわけですね。

当店でも扱っている、飛騨高山麦酒や、古里古里の国は後者のほうで、

ビール酵母がふんだんに含まれているため、要冷蔵での保管が必須となります。

自分で楽しみたい方、贈答としてお使いの方などなど、いろんなお使い方が

あるかとは思いますが、必ず要冷蔵での保管をお願い致します。

 

よろしくお願いたします。

 

まいどです。

お中元も始まり、贈り物の季節です。

外はとてもジメジメしていて梅雨の季節です。

冷たいものや贈り物でいただきことが多いこの時期ですが、

意外と知られていない、または勘違いされているかもしれない、

よくお問い合わせのあることを書いてみようと思います。

 

生酒。

加熱処理もしくは火入れを一度もしない清酒。生もので劣化しやすいので、

鮮度には注意が必要であり、冷蔵保存する必要がある。

?Wikipediaより引用?

そうなんです。生物なので、必ず要冷蔵となります。

常温保存されてしまったものは、品質が確実に悪くなってしまっている可能性がありますので

飲んでも美味しくない、もしくは飲めなくなっている可能性が高いです。

白く濁っていたら悪くなっている証拠です。

 

冷酒。

美味しく飲むために冷やして飲む酒。

それは生酒であるのか常温でも保存できるのかは問わない。

冷やした時に美味しくいただける酒、と認識しています。

 

そのため、生酒を常温保存してしまいがちですが、生酒のラベルには

たいていは「要冷蔵」の文字が書かれているかと思います。

その時は、生酒、生貯蔵酒、生詰めにかわらず、要冷蔵での保管をおねがいします。

 

いただきもので日本酒の4合瓶を頂いた場合には、宅配便で届いた時に

クール冷蔵便で届いた場合には冷蔵庫に入れてください。

ラベルに「要冷蔵」の文字が書かれていないかどうか確認して下さい。

 

常温で保存できるものについても、直射日光の当たらない、冷暗所にて

保管していただければと思います。

3月といえば、卒業や転勤など移動の時期ですね。

この時期はお世話になったという感謝の意味を込めて

目上の方に贈り物をする機会もあるかと思います。

贈り物には欠かせない、名入れのし。

自分より目上の人、さしあたり会社員で言うなら

自分の上司が転勤になった場合を例にしてみます。

 

褒められたり怒られたり、親身になって指導いただいた自分の上司。

頭にきて会社をやめようかと思ったこともあったけど、

親身になってくれている真剣さがありがたく、上司の転勤で感謝の気持を

こめて、贈り物をしようと考えました。

そこで贈り物に熨斗をつけて上司に、

「今までありがとうございました」の感謝を込めて

贈り物を渡したところ・・・

 

お前は俺をなめとったのか!

 

と怒られてしまいました。

 

のしに書かれていたのは、

「寸志 丸村丸太郎」

 

でした。

ご存じの方はもうお分かりですよね。

そう、怒った原因は

 

「寸志」

 

と書かれていたことにあったのです。

この寸志は、お礼の意味に使う機会は多いもの、

自分より目下の人に使う言葉であって、目上の人に使うのは失礼と

されています。

「薄志」も、目下の人に使う言葉です。

 

気持ちとは裏腹に、文字の意味を知らなかっために

せっかくの思いが台無し、なんてことにならないようにしたいものです。

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