老田酒造店より醸造されていた、熟成古酒 晩熟(おくて)ですが、
残念なことに、終売の案内がやってきてしまいました。
終売日が1月17日と、すでに過ぎておりますので、
飛騨高山 池田酒店でも、本日を持って、販売を終了させて頂きます。
10年以上もの長い時を経てこの世に出てきたお酒だったのですが
残念です・・・・・。
ご愛飲くださいましたお客様にとりましては、どうもありがとうございました。
老田酒造店より醸造されていた、熟成古酒 晩熟(おくて)ですが、
残念なことに、終売の案内がやってきてしまいました。
終売日が1月17日と、すでに過ぎておりますので、
飛騨高山 池田酒店でも、本日を持って、販売を終了させて頂きます。
10年以上もの長い時を経てこの世に出てきたお酒だったのですが
残念です・・・・・。
ご愛飲くださいましたお客様にとりましては、どうもありがとうございました。
まじです^^;
というのは、この商品。
大坪酒造から出ている、「本醸造 にごり酒 冬ごもり」。
冬季にしか出ないんですが、注文があってもすでになかったり、
割り当てでしか仕入れできなかったりと、お客様に御迷惑ばかりかけております。
が!
販売しないわけにいかないので、要確認商品として、ご購入できるようにしましたが、
あくまでも要確認商品とさせてください^^;
以前からある濁り酒では あったのですが、地元消費のみがほとんどで、
当店でも地元の方の予約 だけでいっぱいいっぱいだったんです。
それだけ当店の入荷が割り当てしか入らなかったんです。
地元の方も欲しい本数だけ買えるとは限らなかったんです。
濃醇甘口です。にごり酒特有の米の甘さが十二分に出ています。
鍋や煮物にとても合います。また、焼肉にもいけると思います。
1800mlで2,450円(税込)、720mlで1,240円(税込)と、それほど高いと
いうわけではございませんので、手が届かないということはないかと思います。
ただ、ゲット出来るのが今の時期しかないので、気になったら、お買物ボタンを
ポチッとしておくことをお勧めします。
飛騨高山 池田酒店内、「本醸造 にごり酒 冬ごもり」の販売ページは
こういう本がよく出版されますが、飛騨の地酒がなかなか掲載されてないんですよね。
地元民としてちょっと残念です・・・・・
もっともっと飛騨の地酒を広めていきたい!
飛騨の地酒をお話する時、地酒ブームの火付け役とも言われた
この酒を外す訳にはいかないでしょう。
今でこそ、全国津々浦々「鬼ころし」と言うなのつく酒が沢山ありますが、
数十年前の地酒ブームとなった中心にいた酒が、
飛騨自慢 鬼ころし(老田の鬼ころし)です。
今出ているものは少しラベルが変更になったので当時のラベルとは異なります。
また、当時の酒よりも米の精白度により磨きがかかって洗練された味わいになってます。
鬼ころしという言葉には諸説色々あるようですが、鬼も酔うほどの辛口、という意味、
というのもあるようです。
ラベルには、鬼を追い払う天狗(たぶん(笑))の様子が描かれていますが、
心の鬼を追い払う、なんてのがどこかのCMにもあったように、
何時の時代もそんなことがあったんでしょうね。
価格はといえば、それほど高くない、1800mlで2,258円(税込)ですから、
普段のみとしても十分楽しませてくれると思いますよ。
店主の日記なので、軽く流し読みということで^^;
自分が思うblogの敷居がどうしても高くなってしまうのは、
タイトルがあること。
あとで書いてもいいんですけどね、タイトル書けないからって
いつまでも「無題」ってのはちょっと恥ずかしいですからね。
もっとも、毎日書かなきゃなあっていうプレッシャーが、自分の中では珍しく
無い反面、実はこのタイトルにやられちゃっているのですよ^^;
ブログも、ブログのシステムそのもののバージョンアップやらいくつも重ねあって
ここまで来てますが、何とか続けているだけでも自分的には十分かなと。
ただ、夜、それも遅い時間に書くことが多いので、
ラブレターみたく、朝起きたら恥ずかしいログになってないことを祈りつつ・・・
気をつけるようにしてます^^;
飛騨高山の冬の恒例、酒蔵巡りの季節がやって参りました。
とても寒い冬、足元も悪いですけど、旧高山市内にある蔵元がこの時期だけ
公開しております。
実は、酒蔵めぐりとしては私もなかなか全てを回り切ることができてないです。
観光ガイドの説明で面白いことが聞けると思います。
(私の場合、あくまでも業務的に裏側を見学させてもらってたりするんですが
観光という視点で見てみるとそれはそれで新たな発見があるんですよ。)
今年2012年は、1月19日から始まります。
確かに、飛騨高山は寒いです(笑)、ですが、見学記念として新酒の試飲と
杯がプレゼントされますので、行く価値は絶対にありますよ!
蔵元の中には、板粕を焼いて醤油でつけて・・・・食べさせてくれるところもあるかもしれません。
以下、スケジュールを掲載します。
有限会社 原田酒造場(電話 0577-32-0120)
【期 間】1月19日(木)?1月25日(水)
【銘 柄】山車
川尻酒造場(電話0577-32-0143)
【期 間】1月26日(木)?2月1日(水)
【銘 柄】ひだ正宗・天恩
二木酒造 株式会社(電話0577-32-0021)
【期 間】2月2日(木)?2月8日(水)
【銘 柄】玉の井・氷室
有限会社 平瀬酒造店(電話0577?34?0010)
【期 間】2月9日(木)?2月15日(水)
【銘 柄】久寿玉
有限会社 舩坂酒造店(電話0577?32?0016)
【期 間】2月16日(木)?2月22日(水)
【銘 柄】深山菊・甚五郎
株式会社 平田酒造場(電話0577?32?0352)
【期 間】2月23日(木)?2月29日(水)
【銘 柄】山の光・酔翁・飛騨の華
雪の飛騨高山も情緒あっていいですよ?
運が良ければ、酒を搾っている所が見られるかも!
2011年は数多くのお客様にお買い求め下さり、誠にありがとうございました。
2012年も、飛騨の地酒や地ビールなどを皆さんのもとにお届けすべく
頑張ってまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします!
新商品も出ていますし、もっと皆さんにお伝えしないといけないことが
まだまだたくさんあります!
ハードルあげないで期待していて下さいね(笑)
食べ過ぎてる人、いませんか?(笑)
年の瀬の話題にはちょっと残念かもしれませんが、
渡辺酒造店の人気商品、「超吟しずく 蓬莱(720ml、5250円)ですが、
来年5月まで欠品との連絡が入っておりますのでお知らせします。
5月まで・・・ということは、今シーズンに仕込むものが完成して
お届けできる予定が5月頃、と私は解釈してます(^_^;)
大吟醸クラスの酒を仕込むのは、一般的に寒さ厳しくなる1月からと
聞いたことがあるので、完成して出荷できるようになるまでには
ある程度の時間が必要、ということですね。
出荷まで今しばらくお待ちいただければと思います。
きっと、美味しい酒となってくることでしょう。
大吟醸も、リーデル社の大吟醸グラスで飲むと、
味もまた格別だそうですよ。
毎度ありがとうございます。
2011年も数多くの方々に、「飛騨高山 池田酒店」をご利用くださいまして
誠にありがとうございました。
2011年もまだ数日ございますが、本年の発送を終了させて頂きます。
ほんとうに有り難うございました。
注文そのものはお受けできるのですが、年内のお届けが難しいためです。
なお、2012年の初回発送は1月5日からとなります。
従いまして、12月31日?1月4日までの指定お届けも難しいため
お買い物カゴなどで注文いただき、入力フォームでお届け日の指定をされても、
この期間中につきましてはすべて2012年1月5日以降に変更してお届けいたしますので
よろしくお願いいたします。
2012年も、ますます頑張ってまいりますので、飛騨高山 池田酒店を
どうぞよろしくお願い致します。
これは当店でお買い求めになった方以外でもご覧いただければともいますが、
この時期は御歳暮ということで、いろんな方から、贈り物をいただきます。
その中に、ビールや日本酒があったらちょっと気にしてください・・・・
と言いますのは、せっかく頂いたものが、飲みたいときにはすでに台無しになっている、
なんてことを防ぎたいですからね。
まずは、大手メーカーのビールは・・・・
直射日光に当てなければ普通に置いていても大丈夫です。
気温が下がり、日光を防ぐ意味の茶ビンだとはいえ、
直射日光はやはり良くないので日陰においておいてください。
地ビールの場合は・・・・
全国どこでも鮮度などを売りにしているところが多いですし、
酵母もたっぷり入っていると思いますので、必ず要冷蔵で、冷蔵庫保管でお願いします!
せっかくのビール酵母が台無しになりますし、味が変化してしまいます。
日本酒の場合は・・・・
「しぼりたて」や、「生酒」については、冬であっても要冷蔵!冷蔵庫での保管をお願いします。
(最近のお部屋は暖かいですからね。)
それ以外の日本酒は、この時期は気温が低いので、家の中で一番冷える場所であれば
問題ないでしょう。(冷蔵庫の中でももちろんいいですよ)
夏はこれに当てはまりませんのでお気をつけ下さい。
せっかくのいただきものです、美味しく召し上がりたいですし、料理も生きるというものです。
是非参考にしていただければうれしいです。
これまた人気商品で、日本酒度は+4と辛口を示すのに、
口当たりで、思わず雨打と勘違いされてしまうほどの旨口がとても感じいい
この「山車 純米吟醸 花酵母作り」ですが、暫くの間販売中止となっていましたが、
販売が再開しましたのでご案内!
フルーティーな味わいだけに、杯で飲むのが惜しいとさえ思ってしまい、
実際にワイングラスで飲んでるよって方もいらっしゃいましたよ!
飛騨高山 池田酒店 内 山車 純米吟醸 花酵母造り 販売ページはこちら
こんなグラスで飲むのもおしゃれですよね。
女性がこういうグラスで日本酒を飲んでいると、こっちがころっといきそうです(笑)